「鬼滅の刃」黒死牟の過去とは?鬼になった理由は?

今回の記事では鬼滅の刃に登場する鬼「黒死牟」について紹介していきます。

黒死牟について

鬼の中でも黒死牟の強さはトップレベルです。

鬼舞辻無惨がいなければ、彼は最強の鬼でしょう。

外見は長髪で、六つの目を持っており、顔には痣が発現しております。

戦い方は刀を使い、月の呼吸を使って戦います。

無一郎と玄弥を葬り去り、不死川実弥や悲鳴嶼行冥を絶体絶命に追い込みました。 

上記でとんでもなく強い事が分かりますよね笑。

黒死牟の誕生

黒死牟は裕福な家に生まれて、双子の兄としてこの世に産まれました。

この時一緒に産まれたのが、継国縁壱です。

彼は、はじまりの呼吸・日の呼吸の使い手になります

黒死牟が人間だった時の名前は継国巌勝です。

巌勝は長男として生まれて、武士として育てられ、妻子もいます。

一方弟の縁壱は自身の才能のせいで、兄に迷惑をかけると思い、家を出ました。

大人になった縁壱は鬼殺隊の剣士となります。

そして兄の巌勝のピンチを救う形で再開します。

巌勝は縁壱の強さに嫉妬しその力を自分のものにしたい、強くなりたいと思い、妻と子供を捨てて縁壱と一緒に鬼殺隊に入りました。

黒死牟が鬼になった理由

縁壱は呼吸法を他の剣士たちに教えて、巌勝自身も月の呼吸を手にします。

ですが、オリジナルの日の呼吸を使う事は出来ず、痣も発現。

痣は寿命の前借に過ぎず、25歳になる前に剣士は死んでしまうということです。

巌勝は自身は「もう死ぬ」と思いました。

いつまで経っても、縁壱に追いつく事は出来ない。と嘆いていた時に、鬼舞辻無惨と会います。

無惨に鬼になればいいと言われ、巌勝はそれに従います。

そして巌勝は黒死牟「鬼」となりました。

最後に

黒死牟は不死川玄弥、時任無一郎、不死川実弥、悲鳴嶼行冥に追い込まれて、消える前に過去を思い出します。

最後に巌勝は「縁壱 お前になりたかったのだ」と言い消えていきます。

切ないですね。それでは今回の記事では黒死牟の過去、黒死牟が鬼になった理由を紹介しました。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。