「鬼滅の刃」栗花落カナヲは本当に失明したのか?

栗花落カナヲは童磨と一戦交えた事があります。

今回の記事では栗花落カナヲが本当に失明したのか?を紹介していきます。

花の呼吸・終の型

カナヲは元々花の呼吸という水の呼吸から派生した呼吸を使います。

そして視力も人並みより高いです。

なので動体視力も高く、童磨も感心していました。

そして、この終の型・彼岸朱眼はカナヲの目を最大限活かす技になります。

目の中を走る神経や血管は非常に繊細で、このカナヲの技はかなり目に負担をかけます。

終の型・彼岸朱眼を使用した時にカナヲの目の白目の部分が赤くなっていますので、負担がかかっているのが分かります。

そして何度も負担をかけ続ければ失明する事も考えられますよね。

ですので、花の呼吸・終の型を使った事で失明したのではないかと言われています。

カナヲは本当に失明した?

終の型・彼岸朱眼を使った栗花落カナヲですが、短時間だったため、殆ど見えていませんが、失明は免れました。

彼岸朱眼は流石に何度も使用できる技ではないので、今後また発動する事は考えにくいですよね。

カナヲが失明したのではないか?と話題になっていて私の脳裏にもカナヲが鬼殺隊引退するかも?とよぎりましたが、引退ではなく本当に良かったです。

終わりに

カナヲは右目が殆ど見えなくなり、肉親と思っていた胡蝶しのぶの死など16歳には衝撃的すぎるくらい悲しい体験をしました。

本当に報われてほしいです。

それでは今回は栗花落カナヲは本当に失明したのか?について紹介してきました。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。