(鬼滅の刃)上弦・下弦の鬼を紹介!一覧表

鬼滅の刃に登場する鬼は、鬼舞辻無惨により人間から鬼に変えられた人たちです。

その鬼の中でも特に強い鬼が十二鬼月と言います。

上弦の鬼と下弦の鬼がそれぞれ6人おり、下弦より上弦の方が強く、数学が1に近いほど強い鬼です。

今回の記事では鬼滅の刃に登場する上弦・下弦の鬼を紹介していきます。

鬼舞辻無惨

鬼舞辻無惨は全ての鬼の祖になります。

その強さは鬼舞辻無惨に与えられた血の量・食った人の数に比例しています。

それでは上弦の鬼、下弦の鬼を紹介していきます!。

元下弦の陸 響凱(きょうかい)

一度十二鬼月に選ばれましたが、だんだん人間を食べられなくなり、右目と地位を失いました。

最後は炭治郎に討ちとられて終わります。

下弦の伍 累(るい)

鬼は通常群れることはないのですが、家族に対して強い執着があり、自分が定めた家族と行動を取って活動しています。

蜘蛛をモチーフとした血鬼術を駆使し、家族を守ります。

実力も兼ね備えており、那田蜘蛛山に討伐に向かった鬼殺隊士を全滅させるほど。

最後は水柱・冨岡義勇により討ちとられました。

下弦の弍、参、肆、陸

下弦の鬼4体の名前は弍が轆轤(ろくろ)、参が病葉(わくらば)、肆が零余子(むかご)、陸が釜鵺(ぬえ)になります。

この下弦の4体の鬼は、下弦の伍の累がやられた際に

と言われて、全員処刑されて亡くなります。

ですが下弦の壱の魘夢(えんむ)だけは無惨に気に入られ、処刑をされずに済みました。

下弦の壱 魘夢(えんむ)

魘夢は対象を眠らせ夢を操る血鬼術を持っており、対象者に心地よい夢を魅せます。

炭治郎と自身の手下を眠らせて、炭治郎の夢に手先を侵入させて精神の核を攻撃するという今までの鬼とは違った攻め方をします。

手先に攻撃させている隙に列車と融合し乗客ごと炭治郎達を食べようとしましたが、炭治郎達の奮発と連携により魘夢は討ちとられました。

これで下弦の鬼は全滅し、残る鬼は上弦になりました

上弦の陸 堕姫「だき」妓夫太郎「ぎゅうたろう」

上弦の陸は兄妹の鬼になります。

堕姫は遊郭で姫のつく源氏名で花魁(おいらん)として活動していました。

妓夫太郎は必要に応じて堕姫の中から出てきます。

鬼の弱点は首が多いですが、この鬼たちは両方同時に首を切らないと倒せません。

上弦の鬼ですので、下弦の鬼との強さは比べものにならないくらい強いです。

堕姫は帯を使った血鬼術、妓夫太郎は毒を塗った二本の鎌で素早い攻撃。

柱達も苦戦しますが、最後は炭治郎、善逸、伊之助が踏ん張り堕姫・妓夫太郎を討ち取りました。

上弦の伍 玉壺(ぎょっこ)

玉壺は壺の中に身を潜めており瞬間移動や索敵能力に長けた鬼になります。

至高の芸術家を気取っており、殺した人間をおぞましく変形したオブジェにしたりするネジが飛んだ鬼です

戦い方はトリッキーで敏捷性、回避性が高いのが特徴です。

脱皮することで真の姿と称する第2段階「完全なる美しき姿」に変身します。

変身後は近接戦を行い、鱗と肉体のバネにより俊敏な動きが出来ます。

刀鍛冶の里を襲撃した際に、真の姿を露にしますが、時透無一郎により討ち取られます。

上弦の肆 半天狗(はんてんぐ)

半天狗は常に何かに怯えており、本体は人間の心臓に収まる程度の大きさしかありません。

小さい本体部分の頸の硬さは日輪刀を折るほどです。

血鬼術は自身が追い詰められる程その感情を具現化し、新たな分身を作り出します。

作中では頸を斬られると、下に喜怒哀楽という文字が刻まれた4人の天狗の鬼になりました。

炭治郎、禰豆子、玄弥、時透達と戦闘を繰り広げて、最後は炭治郎に首を斬られ討ち取られました。

上弦の参 猗窩座(あかざ)

猗窩座は全身に刺青があり、赤髪の鬼です。

実力者に対しては敬意を払い、同じ鬼になるように誘おうとします。

拳鬼と呼ばれ、戦闘スタイルは己の体で戦うファイトスタイル。煉獄と余裕で渡り合い、攻撃速度は炭治郎も追い切れません。

最後は炭治郎と冨岡義勇と戦っている時に恋人の恋雪が現れ、自分の過去を思い出し消えていきます。

上弦の弍 童磨(どうま)

童磨は血を被った様な文様のある髪に、着物を着た鬼です。

陽気で明るい性格ですが、サイコパスな面も持ち合わせています。

主に鉄扇で攻撃してきます。

最後は胡蝶しのぶの毒で亡くなります。

上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)

黒死牟は目が6つ、痣が左の額と右首筋にあるのが特徴的な鬼です。

月の呼吸の使い手で、上弦の鬼の中でも頭一つ二つ飛び抜けた強さを持っています。

最後は不死川実弥、不死川玄弥、時透無一郎、宇髄天元の決死の奮闘により黒死牟を討ち取る方が出来ました。

終わりに

以上が上弦の鬼、下弦の鬼になります。

鬼の過去を見ていると悲しく、虚しい気持ちになります。

死んだ柱の想いだけではなく、死んだ鬼の想いも報われる事を願っています。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。