『ゴールデンカムイ』アシリパは可愛い!若い!?年齢は?母親は誰なのか?

アイヌの少女、アシリパはゴールデンカムイのヒロインにあたります。

外見はきめ細やかな肌に艶のある髪、深い青色の美しい瞳を持つ美少女で、ファンの間でも人気が高いです

愛らしい外見ですが、高度なサバイバル能力に戦闘能力もかなり高いです。

これだけでも良いギャップですが、本気の変顔や下ネタをかましたりなど、ヒロインの枠を超えてもう1人の主人公ではないか?と思ってしまいます。

今回の記事ではアシリパの名前の意味や母親について紹介していきます。

※ネタバレ注意です。

アシリパの年齢について

実はゴールデンカムイに登場するキャラクター達の年齢は判明しておりません。

アシリパの年齢についても10代前半である事は考えられますが、それ以上は分かりません。

ただ、ゴールデンカムイは史実をもとに物語を構成しているため劇中の出来事を史実に照らし合わせていくと、ある程度年齢を推測出来ます。

原作でアシリパが産まれたのが日清戦争以降だと分かるエピソードがあります。となるとゴールデンカムイ第1話の時点でのアシリパの年齢は12歳と推測出来ます。

そして、ゴールデンカムイのアイヌ語監修をされている中川裕先生がトークイベントで「アシリパの年齢は13歳頃」と発言があったことから、

12歳で杉本と出会い、旅の途中で13歳に成長したと考えられます。

『ゴールデンカムイ』アシリパの名前の意味とは何?

アシリパ(リがアイヌ語小書き)という名前を日本語に訳しますと、新しい年(アシリ=新しいパ=年・時代)という意味になります。

アシリパはそれを未来という意味に解釈していて、自分を「新しい時代のアイヌの女」であると考えているみたいです。

日本名(戸籍上の名前)は胡蝶部明日子(こちょうべ あすこ)と言います。

未来という名前から連想して明日がつく名前になったと思われますが、これはごく限られた人間しか知らない名前みたいです。

余談ですが、アイヌ民族は「子供にはわざと汚いあだ名をつけて呼ぶ」という文化を持っており、アシリパの幼名は「エカシオトンプイ」という名前で、

日本語では「祖父の尻の穴」となります。インパクト抜群ですねこれ。

『ゴールデンカムイ』金塊争奪戦のアシリパの活躍 ※ネタバレ注意

杉本と共にアシリパは金塊の行方を追っていました。

本人は金塊に興味はなく杉本の案内役として参戦したにも関わらず、金塊強奪事件の被害者だったはずの父が実は首謀者である「のっぺらぼう」だったり、

そんな父から知らぬ間に金塊の鍵を託されていたりと、振り回された挙句とても重要な役割を背負うことになってしまいます。

『ゴールデンカムイ』ウイルクとキロランケがアシリパに教えた事

ウイルクは娘であるアシリパに金塊とアイヌの未来を託すために行動しており、アシリパをアイヌの存在を導くリーダーに仕立てようとしました。

そのためウイルクはアシリパに「山で生きる」術を教え、網走監獄で出会った杉本にも「山に潜伏し、山で戦えるように育てた」と明言していたみたいです。

ウイルクがアシリパを山へ連れ歩いていたのはアイヌの文化や生活を受け継がせるためだけでなく、

ゲリラとして活動するするための特訓でした。

キロランケはその意思を継ぐようにしてアシリパを樺太へと導いているのですが、ウイルクが金塊を託す相手に同じ目的を持っているキロランケではなく、

アシリパを選んだ理由が謎ですよね。 

こちらも追々、考えます。

『ゴールデンカムイ』アシリパの母親について

アシリパの母親はアシリパが産まれてからすぐに亡くなってしまいます。

小樽(おたる)で暮らしているアイヌで、ウイルクに北海道アイヌの信仰や文化を伝えた人物。それ以外は謎に包まれていました。

原作でついにその姿や名前が明らかになりました。

アシリパの母親の名前はリラッテと言います。

アシリパは意外なきっかけによって、古いフィルムに映っていた父と母リラッテの姿を目にします。

そこには少々男勝りな様子や美味しくご飯を食べる姿そして変顔などアシリパに似た母親の姿が映っていました。

ゴールデンカムイの舞台はもちろん現代のように気軽に写真や映像を撮れない時代ですので、初めて母を見るアシリパは新鮮な気持ちだったと思います。

このエピソードは樺太編終了後となりますので、アニメ化は未定ですが、個人的に動くリラッテの姿を視聴したいと感じました。

『ゴールデンカムイ』アシリパは杉本が好きなの?

アシリパと杉本は自他共に認める相棒関係ですが、ファンとしてはその関係が恋愛に発展するかどうか気になるところです。

アシリパはインカラマッに気に入られた杉本にヤキモチを妬いたり、杉本の想い人である梅ちゃんの話が出るといたたまれない気持ちになっていました。

という事は恐らくアシリパは杉本に恋愛感情を抱いてると考えています。実際に恋愛感情があるように感じる場面も多いです。

原作漫画ではアシリパがその思いを指摘されて頬が赤くなっていて、とても可愛かったです。

上の画像を見ると反対に杉本はアシリパを好きなのではないか?と思いますよね。

ですが、杉本がアシリパに恋愛感情を抱いている可能性は低いと思われます。

杉本よりアシリパは年下ですが、命の恩人であるアシリパに敬意を払っていて、同時に大人として幼いアシリパを全力で守ろうとしていました。

これは恋愛感情ではなく純粋に尊敬している1人の人間としてアシリパを守ろうとしたのでしょう。

また、アシリパに「次はクチャで仕返ししてやるからな」と言われた後に杉本は顔が赤くなっていましたが、これも一時的な感情の反応だと考えています。

『ゴールデンカムイ』アシリパは可愛い!ネットの皆様の声を紹介!

アシリパさんめっちゃ可愛いな。


ゴールデンカムイおもろすぎるな!アシリパ可愛い!てかみんな味があっていい!


ジャンプラで100話無料のゴールデンカムイ読み始めた
独特!面白い!アシリパさん可愛い。


アシリパさん可愛い 1巻の美少女はどこだ。


ゴールデンカムイ面白い!
どんどん読み進めます!!

面白いも可愛いもこなす
アシリパちゃん最高。

ゴールデンカムイ3期楽しみ!
漫画は読んだけ事無いけどアニメは4週した
アシリパさん可愛いな。


ゴールデンカムイ堪能してきた〜
アシリパ可愛いな〜。


ゴールデンカムイおもろ。アシリパ可愛い。こら寝れないな。


ゴールデンカムイ第三期
始まってるやん
アシリパさんめっちゃ可愛い。


アシリパさん〜〜〜〜〜ちょう可愛いから皆ゴールデンカムイ読んでくれよな。

『ゴールデンカムイ』最後に、、、、

今回の記事ではゴールデンカムイのヒロインであるアシリパの名前の意味や母親について紹介しました。

まとめますと、

年齢が12〜3歳で、名前は未来を意味している。

アシリパは金塊の鍵であり、アイヌのリーダーになるために成長させられた。

従軍経験もあり「人を殺せる」杉本からすれば、どれだけ関係が対等でもアシリパは護らなければいけない存在から

樺太の旅により大きく成長したアシリパを見て、近海の行方の鍵を握っており、無関係でいられないという存在に変わりました。

成長したアシリパに杉本はどう向き合うのか注目です

個人的にも杉本とアシリパが結んだ約束「杉本の故郷で干し柿を食べる」という約束が果たせる瞬間や

干し柿を杉本とアシリパが一緒に食べる姿が見たいですし、楽しみです。

それでは、、、、、、お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。

ABOUT US
Sho
こんにちは!Shoです。 趣味はゲームとブログ執筆、洋楽を聴くという完全インドア派です。 ブログ更新が習慣化になってきたので、更新頻度は上がるかと思います!o(`ω´ )o また、毎日SNSへのシェアやブログ記事をお読みいただき本当にありがとうございます。