『リゼロ』エルザは死んだのか?腸狩りの過去とは?

エルザは「綺麗なバラには棘がある」という言葉がお似合いなキャラクターです。

今回の記事ではエルザの過去やエルザが死んだのかどうか紹介していきます。

ネタバレ注意です。

『リゼロ』エルザについて

本名・エルザ・グランヒルテ

年齢が23歳で身長が168cm。

声優さんは能登麻美子(のとまみこ)さんです。

職業が暗殺者で腸が大好きで、二つ名、腸狩りと呼ばれています。

綺麗な顔から想像の出来ない性癖ですよね。

『リゼロ』エルザの過去、腸狩りについて

エルザが腸狩りになった過去について説明します。

エルザは北国のグステコという貧富格差が問題になっている国に産まれました。

孤児として過酷な環境な中で育ち、生きるために食べ物を盗んで生活していました。

ある時、物を盗んでいるところを店主に見つかり捕まってしまいます。

ここで捕まったら終わる、と思ったエルザは近くに落ちていたガラスの破片で店主の腹を刺し、裂いて殺しました。

その時にエルザは血の暖かさや、臓器の綺麗さに見惚れます。

そしてエルザは段々、人の腹を切り腸を見たがるという異常性癖に目覚ます。

『リゼロ』エルザは死んだのか?

何度もスバルたちを苦戦させ、これまでの戦いでも負けなかったエルザの死は考えにくいですが、、、

結論から言いますと、エルザはガーフィールとの戦いで息の根を止められました。

聖域編での話です。スバルはロズワールの屋敷に向かいますが、屋敷はエルザとメィリイが襲撃していました。

スバルは何度もエルザとメィリイに殺されますが、ガーフィールと共に聖域を脱出します。

もう一度ロズワールの屋敷に向かい、ガーフィールとエルザが対峙します。

無敵の強さを誇っていたエルザを葬り去ったガーフィールは相当な強さです。

ガーフィールは獣化して巨大な獣に変身が可能です。獣化してエルザと戦い、戦況もガーフィールに傾いていました。

ですが、エルザは死亡しないんじゃないの?と思った方もいらっしゃると思います。

はい、エルザは死亡しない体のため何度殺してもキリがありません。

ただ、死亡回数は有限です。

もう後がなくなったエルザに対して、ガーフィールは岩豚という魔獣を投げつけ止めを刺します。

「エルザは魔獣に潰されて死亡」これがエルザの死因になります。

『リゼロ』エルザは復活するの?

エルザは死亡しますが原作によりますと、

炎が亡者を飲み込んで焼け死ぬ

蘇生力も回復力もない肉体は灰となった

炭化を通り越し消えてなくなった

みたいですね。

という事はエルザの再復活は考えにくいですね。

『リゼロ』エルザがベアトリスの扉渡りを突破した方法とは?

聖域編でスバルがロズワールの屋敷に戻った時、なんと全ての扉が開いていたんですね。

ベアトリスの扉渡りという魔法は閉じた扉に有効です。

全ての扉を開けていけば、最後にはベアトリスの場所に辿りつけますので、エルザがベアトリスの扉渡りを突破するのは容易でした。

おい!!ベアトリス!!!

『リゼロ』エルザの仲間のメィリイについて

↑の子です。、、、、、、、、、、、、、、、、

すみませんちゃんと説明しますと、

メィリイとはアーラム村を魔獣が襲撃した際に消えたペトラの友達になります。

名前はメィリイ・ポートルートで、魔獣使いと呼ばれています。

職業はこの顔で暗殺者です。怖いですね。

『リゼロ』エルザは可愛い!ネットの皆様の声を紹介!

エルザ最高かよ!
可愛い〜!!

美しいエルザさんが…
可愛いなってるやん..最高かよ。


リゼロのアニメ久し振りに見たけれどやっぱり超好き過ぎる!!そしてエルザさんがひたすら可愛い!!

リゼロはエミリアもちろん可愛いけどエルザ可愛くない??…


エルザの声が好き!!惚れそうです。


エルザはリゼロ見始めて最初に可愛いと思ったキャラです!ちょっと怖いけど

エルザって可愛いし綺麗だし好き
リゼロのエルザね。


リゼロのエルザ思った以上に可愛いんだけどなんなんですか。


久々リゼロ見てるけどエルザが1番可愛いんじゃないかっておもてきた。

『リゼロ』最後に、、、、、

今回の記事ではエルザの死やエルザの過去について紹介していきました。

まとめますと、

エルザはガーフィールとの戦いで死亡回数を超えてしまい息をひきとる

エルザが最登場する可能性は低い。

過酷な環境で孤児として育った壮絶な過去を持っている。

エルザは美しいですし、可愛い!このキャラじゃなかったらもっと人気出たんじゃないかなと思っています

上記でエルザの最登場は考えにくいと書きましたが、実は筆者が1番最登場してほしいキャラです。笑

可能性は低いですが、エルザの最登場を期待しながら今後のリゼロを楽しもうと思います。

それでは、、、、、、、、、お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。