「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編は漫画で読める?何巻?

今回の記事では鬼滅の刃の刀鍛冶の里編は何巻何話で読める?何巻?について紹介していきます。

鬼滅の刃の刀鍛冶の里編は遊郭編がおわった後のストーリになります。

「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編は何巻?

刀鍛冶の里編はコミック漫画の

12巻

13巻

14巻

15巻になります。

刀鍛冶の里編とは(以下ネタバレ注意)

上弦の陸堕姫・妓夫太郎を倒した炭治郎は刃こぼれした日輪刀を直すために刀鍛冶の里へ向かいます。

刀鍛冶の里には、日輪刀を研磨する刀鍛冶が数多く居住している場所です。

ですが里には無惨の命令により上弦の鬼の玉壺と半天狗が、、、、、

炭治郎は霞柱の時透無一郎、恋柱の甘露寺蜜璃、不死川玄弥の3人と共闘し、上弦の鬼を向かい討ちます。

刀鍛冶の里編は上弦の鬼との戦闘以外にも新たな登場キャラクターの過去や技などが視聴でき、非常に見どころの多い作品となっております。

個人的に見どころなシーン

時透無一郎の過去

時透無一郎は上弦の鬼の玉壺と戦いました。

このシーンの見どころは無一郎の過去です。

刀鍛冶の里編では、無一郎の過去や兄「時透有一郎」との関係性が明かされました。

走馬灯の中で無一郎の名前の由来が明らかになります

感動的なシーンなので是非視聴してみて下さい。

禰豆子が太陽を克服する

禰豆子が太陽を克服するシーンも見どころになります

禰豆子がこれまで自我を取り戻さずにいたのは、太陽を克服するためでした。

この時禰豆子は少し喋りました。

まだ禰豆子は鬼ですが、ここから徐々に人に変わっていきます。

「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編に登場する鬼

玉壺(ぎょっこ)

玉壺は十二鬼月上弦の鬼です。

複数の人体を切り分け、複数の部位を繋ぎ合わせたような姿をしています。

壺に身を潜めて、どこからともなく現れ壺を使って瞬間移動します。

探知能力もあり、刀鍛冶の場所を探り当てる事もありました。

半天狗(はんてんぐ)

半天狗は十二鬼月上弦の鬼です。

舌には怯の文字が刻まれており、自分を分裂させる事が可能です。

分裂すると「可楽」「積怒」「哀絶」「空喜」「増伯天」「恨の鬼」といった6体に分裂が可能です。

刀鍛冶の里編では炭治郎、禰豆子、不死川玄弥、甘露寺蜜璃の4人と半天狗が戦います。

半天狗はネズミ程度の大きさですが、血鬼術で本体を分裂させる事が可能なので、倒すまでに時間がかかりました。 

登場する刀工

刀鍛冶は日輪刀を打てる実力のある人達の事です。

それぞれお面をつけています。

柱の人たちはそれぞれ専属の刀鍛冶に日輪刀の鍛錬をお願いしています。

鋼鐵塚蛍(はがねづか ほたる)

鋼鐵塚蛍は竈門炭治郎の日輪刀を担当しています。

刀に対する情熱が熱い漢です。

玉壺に襲撃されながらも研磨し続けるなど、没頭力がズバ抜けています。

鉄穴森鋼蔵(かなもり こうぞう)

鉄穴森鋼蔵は伊之助と無一郎の日輪刀を担当しています。

刀鍛冶の里編では時透無一郎に新しい日輪寺を授けました。

普段は温厚な性格ですが鋼鐵塚蛍同様、刀に対する情熱が強く自分の研いだ刃がボロボロになると性格が変わります。

鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)

鉄地河原鉄珍は刀鍛冶の里の長になります。 

胡蝶しのぶ、甘露寺蜜璃の日輪刀を担当しています。

軽妙な語り口で一見変わった人物ですが、刀に関しては誰よりも強いこだわりを持っています。

鬼の襲撃を受けて、死ぬ手前まで追い込まれましたが、甘露寺蜜璃が救出しました。

鉄井戸(てついど)

鉄井戸は時透無一郎の日輪刀を過去に担当していました。

鉄井戸は無一郎の強さの秘密を知っています。

小鉄(こてつ)

小鉄は刀鍛冶の里に置いてある縁壱零式(よりいちぜろしき)の整備を担当しています。

鬼教官の一面を持ち合わせています。

小鉄は玉壺との戦闘により致命傷を負いますが、炭治郎から預かっていた煉獄杏寿郎の日輪刀の鍔(つば)により一命を取り留めます。

鉄谷・鉄導寺・鉄元中

鉄谷・鉄導寺・鉄元中は刀鍛冶の里が半天狗に襲われた際、逃げ回っていました。

刀だけは大事に抱えていました。

まとめ

今回の記事では刀鍛冶の里編は漫画で読める?何巻?について紹介しました。

刀鍛冶の里編はコミック漫画の12巻・13巻・14巻・15巻で読む事が可能です。

登場する柱は霞柱の時透無一郎、恋柱の甘露寺蜜璃。

登場する鬼は玉壺と半天狗です。

鬼滅の刃の刀鍛冶の里編は見どころや感動シーンが多いので是非視聴してみて下さい!。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。