「呪術廻戦」術師が領域を展開した時の手の形は?詳細も紹介!

今回の記事では呪術廻戦の術師が領域展開する際の手のポーズについて紹介していきます。

それではいきましょう!

五条悟の無量空処の手の形は?

無量空処は五条悟の奥義になります。

五条悟が漏瑚と戦闘中に発動させた生得領域でありまして、五条によると「ここは無加減の内側、知覚伝達生きるという行為に無限回の作業を強制する」という感じです。

、、、、、、、、、分からないですよね笑。分かりやすく言いますと(無限に考えさせる)という奥義みたいです。

事実無量空処を受けた漏瑚さんのご意見は「何もかも見える!全て感じる!いつまでも情報が完結しない!」と言っておりました。

つまり漏瑚が見て知覚したものが何であるのかを認識するまでの動作を永遠に繰り返します。

ちなみに東京事変時に地下鉄でも無量空処を発動しましたが、あの時は0.2秒のみ発動していました。

それは漏瑚と同じように無限回の思考を術師ではない者に強制して、呪力のない非術師の脳には短期間で膨大な情報が流れ込み頭がパンクしてしまうからです。

ですので、流れ込む情報量を最小化するために0.2秒しか発動出来ませんでした。

両面宿儺の伏魔御厨子の手の形は?

宿儺の奥義は両手を合わせて発動します。

基本的には生得領域を具現化する行為を領域展開と呼んでおりまして、展開した領域内を結界としてそこに相手を閉じ込めて自分の術式で攻撃していきます。

ですが、渋谷事変のときのように宿儺の伏魔御厨子は結界を張らず、(自分で設定した範囲に攻撃を与える)という点では他の術師の領域とは違います。 

そして宿儺の領域展開における術式は主に斬撃で攻撃するそうです。

斬撃の他にも呪力差、強度に応じた人たちで対象を卸すという捌もあります。

漏瑚の蓋棺鉄囲山の手の形は?

「蓋棺鉄囲山」まるでカニのような手の形で奥義を発動させます。

術師の領域は生得領域、すなわち術師の心の中を現実に形つくります。

つまり漏瑚の心の中は火山のように燃え上がっている事が分かりますよね。

漏瑚は「普通の術師は領域内に入っただけで燃え尽きるのにな〜」と発言していました。

そしてこの時には虎杖が見学として連れてこられていましたので、ここで五条悟が領域について教える為に無量空処を披露しました。

基本は相手が領域を展開しますと、術師も領域を展開します。

真人の自閉円頓裏の手の形は?

自閉円頓裏を発動する瞬間に行う手の印は描かれていませんので分かりにくいです。

真人の中に取り込まれていると考えられる人間たちの手は漏瑚の手の形に似ていますよね。

こちらの領域は七海、虎杖と闘う際に瀕死となった真人が発動させた領域で、この中では真人の術式は必ず当たります。

なので「確実に即死させる」というとんでもない技です。領域展開による特殊な効果はないですが、

結界を張ることにより相手に無為転変を必中させる事が、可能になる事を考えますと、恐ろしいですね。

伏黒恵の嵌合暗翳庭の手の形は?

伏黒恵の発動した(嵌合暗翳庭)の手の形はこれまでの術師の形と比べて正統派です。

八十八橋の呪霊を祓った後に現れた、宿儺の指を取り込み強化された特級呪霊に相当する呪霊と戦った際に発動した領域展開です。

この領域展開はまだ未完成で強さを発揮しきれていません。

この時、恵は嵌合暗翳庭を発動するつもりはなかったらしく布瑠部由良由良で(八握剣異戎神将・魔虚)を召喚し、

自らは死亡して仲間を救おうと思っていたみたいです。五条の「死んで守ると死んでも守るはぜんぜん違うよ」という言葉を思い出して、

未完成の領域であっても貪欲に勝利を目指した結果領域展開に辿り着いたと考えますと胸熱です。

陀艮の蕩蘊平線の手の形は?

領域展開時には陀艮の手は水中にありましたので、どのような印を結んでいたのかは分かりませんが、

手の形はその後発動された死累累湧軍で手を下に向けて手の平同士を合わせた形でした。

そして陀艮の生得領域は海になります。陀艮という言葉からも海を連想する名前になっていますので、

植物系の花御の水系だと考えていますが、どうでしょうか?

さらにこの蕩薀平線は結界が張られておりまして、死累累湧軍の攻撃は必中です。

七海や真希は苦戦しましたが蕩薀平線の外側から結界を破って入ってきた恵の嵌合暗翳庭、その後乱入してきた甚爾が陀艮を圧倒し、蕩薀平線を退けました。

疱瘡神の領域展開の手の形は?

疱瘡神の領域展開は渋谷事変の時に冥冥に対して放った技になります。

名称は不明で、領域展開の時の手の形も描かれていませんので不明です。

夏油の呪霊操術にて使役されています疱瘡神によってこの領域は結界タイプと言いまして、領域内に閉じ込めた人物に対してさらに棺を被せました。

この棺の中に入れられてから3秒以内に脱出しないと即死するというこれもチート技です笑。

この棺に入れられてからの3秒後に墓という術式を発動させますと、棺の上から巨大な岩が降ってきます。

花御の領域展開の手の形は?

東京校と京都校の交流会にて登場しました花御は領域展開を使おうとしたのですが、実際は使っていませんでした。

ですので、花御が領域展開した時の手の形も分かっていません。

虎杖の攻撃を受けて瀕死となった花御が使用しようと思った瞬間に五条が内部に侵入しました。そして虚式によって花御は右半身を無くしてしまい、

その場から逃走しました。

(呪術廻戦)領域展開とは何?

領域展開とはざっくり言いますと、領域展開とは(呪力により生得領域を具現する行為)になります。

呪力とは過去に五条により解説されていましたが、呪力は電気で術式は家電になります。術師によって術式は異なっています。

そして術式を最大限まで極めますと、自らの生得領域を具現化させることが出来ます。ここからは生得領域についてご紹介していきます。

生得領域について

結論から言いますと、生得領域とは「人の心の中」です。

人により心象風景は異なり、様々な心の形です。それを現実の世界に具現化し相手を引き込む事が可能になります。

やはり心の中ですので、術師の見た目から想像できる景色が生得領域です。

基本的にはこの生得領域を具現化することを領域展開と言いますが、多少異なるバージョンもあります。

簡易領域について

簡易領域は京都校の三輪霞がかつて使用した技になります。

簡易領域は呪霊全盛の時代に貞綱があみ出したと言われています。ちなみに領域展開ができない人物でも発動できます。

ですが、領域展開の下位互換ですので効果はかなり低いそうです。

三輪霞のシン陰流は簡易領域なのですが、三輪は自分を中心とした小さな円から出れないです。

この円の中にしか術式が発揮されず、それはすなわち自分から攻撃を仕掛ける事が出来ません。

せいぜい簡易領域内に入ってきた相手にジャブ、カウンター程度になります。本当に簡易的な領域です。

領域展延について

領域展延は渋谷事変に花御と漏湖が五条相手に発動しました。簡易領域が自分と中心とした小さな円に呪力を発動するのと異なり、

領域展延は自分の体に呪力をかけます。

簡易領域とは違い、体に呪力を帯びたまま動く事が可能です。そして相手の術式を中和する事も出来ますので、

五条の体の周りに具現化している無限も無効化する呪術です。

なので、領域展延を発動中は五条にもダメージを与える事が可能になります。