(七つの大罪)マーリンの正体は?マーリンの驚愕の過去とは?

七つの大罪に登場したマーリンは読者の中でもかなり人気の高いキャラクターです。

今回の記事ではマーリンの正体や過去を見ていきます

マーリンの正体

七つの大罪に登場したマーリンはベルアルインの娘である事が本編で判明しました。

ベルアルインはマーリンの出身地でもありますので、親の名前と出身地が同じである可能性が高いです。

詳細は分かりませんが、この事を知った十戒メンバー恐怖で怯えていました。

この事からマーリンはかなりの実力者で!並の人では敵わない相手だと分かります。

マーリンの驚愕の過去

マーリンは魔力(無限)を持つ奇跡の子として、産まれました。

これを聞いた魔神王と最高神はマーリンを味方につけようとして色々な祝福を授けました。

魔神王は魔界の秘術に関して沢山の知識と女神の洗脳術を防ぐ加護と、

最高神はいかなる闇の呪いと戒禁すら無効にする加護を授けました。

しかしマーリンはどっちの味方にもなりません。

これがマーリンの過去になります。

マーリンの魔力は反則級?

マーリンは無限という魔力を持っていまして、彼女が一度でも発動させた魔法は、彼女の意思で解除しなければ永遠に魔法の効果は発動し続けます。

七つの大罪の中でも反則級の強さ、魔力ですね。

他にも色んな技を使えます。

瞬間移動、自身や周囲の人間を別の場所に瞬間的に飛ばす。

絶対強制解除、魔力による効果を解除させて効果を無効にさせる。

魔力解除、物体にかけられた魔力を消去する。

殲滅の光、放った光の線上にあるものを全て消して殲滅。

時間停止、時間を止める。

このような技をマーリンは使えます。

そして見た感じまだまだ余力がありそうですよね。

本気を出したらどうなってしまうのでしょうか?

怖いですね。

まとめ

実はマーリンをラスボスにする予定だったという裏話が存在します。

確かにあの強さからラスボスと言われても頷けます。

ですが、ラスボスにしては可愛いのでボツになったみたいです。

まだまだ謎が多いマーリンですが、今後の動きに注目ですね。