「名探偵コナン」安室透の正体とは?性格は?過去が壮絶?

名探偵コナンに登場するキャラクター、安室透。

黒の組織と深い繋がりがあるように見えますが、素性はハッキリしておらずコナンの敵なのか味方なのか判断が難しいです。

そんな安室には裏話が存在します。

今回の記事では安室透の正体や能力、特徴的な活躍を紹介していきます。

安室の過去

コナンに登場する安室は、素性が詳しく明かされていないキャラクターです。

何か物語の核心に迫る、重大な秘密を知っていると考えられ、彼の言動をファンは常に注目しています。

そんな安室の過去が、物語で幾らか明らかになっていますので、以下からその点を紹介します。(ネタバレ注意です)。

安室は幼少時代、周囲の友達と喧嘩をする活発な子供です。

ですが、喧嘩はそれほど強くなく、怪我をしてご近所だった(宮野エレーナ)に手当をされていました。

彼女は黒の組織の幹部クラスの人物で、「零くん」と呼ばれるほど親しい間柄でした。

安室のあだ名は、「ゼロ」であったことが劇場版「ゼロの執行人」で判明しました。

安室のコナン本編で魅せた活躍

優男でイケメンな安室は、推理力に長けており頭脳明晰な点も評価されていて、読者から人気です。

コナンの本編にあまり姿を見せないですが、「黒の組織」と繋がっている関係で重要な場面で登場する機会が多かったです。

安室は、「黒の組織」の幹部でコードネームは「バーボン」と呼ばれ、組織から逃げた(シェリー)を追っています。

とある事件をきっかけに、小五郎の弟子入りを果たし事務所の一階にある喫茶店(ポアロ)でバイトとして働いていました。

実は安室、「黒の組織」には潜入という形で入り込んでおり、ポアロで働いているのは(表向き)の顔であると分かりますね。

安室の正体とは?

表向きは「私立探偵」として地味な活動をしています

「安室透」ですが、その正体がついに判明。

彼は公安警察官という立場で、黒の組織に潜入している「降谷零」という本名がその正体になります。

「警察庁警備局警備企画課」通称ゼロに所属していて常に多くの部下を連れている事から29歳という年齢で異例の高い地位にいることが分かります。

黒の組織と、ベルモットとの間に「重大な関係」がある事実を知っており、それをネタにしてベルモットと個人的な取引をしていました。

この事実は物語ですでに明らかになっていますが、どのような関係であるかは未だに明らかになっていないです。

安室透の秘密とは?

コナンに登場する安室ですが、どのような性格なのでしょうか?

気前が良い、穏やか、優しい、温和、争い事を好まない、冷静沈着、執着心が強い。

物語が進むにつれて、上記に挙げるような性格をしていると判明しています。

彼は黒の組織でコードネームを与えられているメンバーの中で、争いを極力避けるという珍しい行動を取る人物になります。

温和で気前が良い性格をしているだけではなく、周囲の状況を冷静に分析し、とても優しいです。

喫茶店「アポロ」の従業員として働いている彼は、お客さんやスタッフから気に入られているのも頷けますね。

ですが、赤井秀一絡みとなると、冷静さを失います。

赤井秀一には、執着心があるようで何かと彼に関しては絡んできます。

安室の特技

安室はギャグ要員ではないので、シリアスな場面で多く登場しました。

そのため、安室の特技は潜入操作に役立つものとして描かれていて、ファンからは「シリアスな安室が大好き」と言われています。

安室が物語で披露した特技として、「情報収集」。

スパイとして組織内部に入り込んでいますので、最小限のリスクで多くの情報を手に入れないといけないです。

それには、少ない手掛かりから洞察力を働かせて、組織の内部を知るという能力が必要不可欠です。

コナンが「眠りの小五郎」を引き起こす時に気付くなど、観察力はすごいです。

専門的な知識も手に入れているので、その特技を活かし、今後どのように活躍してくれるか楽しみです。

まとめ

今回の記事では安室の正体や能力、特技、活躍などを紹介しました。

安室は「黒の組織」の幹部のクラスの人物で、喫茶店で働く私立探偵であり、公安警察官という立場。

コナンに正体がバレても、喫茶店「ポアロ」で何食わぬ顔で働いているあたり、何を考えているのか分からないです。

それでも物語の核心に迫る情報を入手していると考えれますので、彼の言動、行動には注目です。