「鬼滅の刃」伊之助の刀鍛冶は誰?他の柱も担当した?

今回の記事では伊之助の刀鍛冶について紹介していきます。

まず刀鍛冶とは、日輪刀を作る職人の事。

日輪刀は唯一鬼に有効な武器なので、刀鍛冶がいなければ鬼殺隊は鬼と戦かうことは出来ないです。

なので刀鍛冶はとても重宝されており、彼らが住む里はだれにも知られないように鬼殺隊員でさえも目隠しをされておぶって連れていかれました。

刀鍛冶は日輪刀に異常な愛を注いでいますので、刀を折ったりボロボロにすると怒って殴りかかってくる人も当然少なくないです。

伊之助の刀鍛冶は誰?

伊之助の刀を作った刀鍛冶は鉄穴森鋼蔵になります。

ひょっとこの面をつけていますが、素顔はシュッとしていると単行本14巻で書かれていました。

鉄穴森には鉛という奥さんがいて、とても仲がいいおしどり夫婦であるということもそこで分かりますね。

伊之助の刀鍛冶は優秀

伊之助の日輪刀は刃こぼれがひどくボロボロです。

なので鉄穴森はあまり優秀ではないと思うかもしれません。

ですが、これは鉄穴森の作った刀のせいではなく、打ち直してもらった瞬間に伊之助が自分で傷つけてのこぎり状にしてしまったのです。

一生懸命作った刀をそんな風に扱われては鉄穴森も伊之助に怒りますよね。

鉄穴森は優秀な刀鍛冶ですし、本来は落ち着きがあり濃厚ですが、自ら刃こぼれさせる伊之助には暴言を吐きます。

伊之助の刀鍛冶は他の柱も担当した?

伊之助の刀鍛冶である鉄穴森は優秀な刀鍛冶ですので霞柱である時透無一郎の刀も担当しました。

無一郎の刀は元々鉄穴森の師匠である鉄井戸が打っていたのですが、亡くなってしまったので遺言で鉄穴森に無一郎の刀を担当するようにいわれます。

刀鍛冶の名前など興味もなかった無一郎ですが、戦いの途中で記憶を取り戻し覚醒したので、「俺のために刀を作ってくれてありがとう。鉄穴森さん。」と言いました。

鉄穴森は無一郎の言葉にウルっとしながら、あなたの最初の刀鍛冶の言いつけ通りに作っただけと返しました。

そして無一郎は鉄穴森が打った刀で見事上弦の伍である玉壺を倒しました。

最後に

伊之助の刀鍛冶は鉄穴森鋼蔵。

鉄穴森はとても優秀な刀鍛冶であり、霞柱の時透無一郎の刀も担当しました。

今回の記事では伊之助の刀鍛冶は誰なのか?について紹介しました。