無惨が老化でピンチ!?白髪も伏線?

無惨がものすごく慌てふためいている理由は自分の攻撃の速度が遅くなっていることに気づき、その原因が自身の老化だということを突き止めたからです。

何故ここまで無惨が眼をこれでもかというくらいに見開いてしまうほど驚愕したのでしょうか?

今回の記事では無惨の老化について紹介していきます

無惨が老化でピンチ?

無惨は炭治郎が蘇り、日の呼吸を使いこなしてきて攻めてきても余裕な感じでした。

柱たちを倒してから現れた炭治郎は、柱と同じくらいの攻撃力や速さになっているかもしれないですが、それでも縁壱にはまったく及ばないと無惨は思っていました。

そして、時間が経つとごとに炭治郎も消費が激しく、疲れの色を隠せない状況になります。

いつでも仕留められると思っていたのではないでしょうか?

そこまで怒らないような状況で触手を放って行くのですが、、、これが炭治郎に当たらず、避けられました

炭治郎は疲弊しきっていて足取りも重く、更には重傷です。

ですが、余裕を見せているはずの無惨であるにもかかわらず仕留めることが出来ないです。

無惨自身もまた動きが遅くなってきていることにこの時点でようやく気付きました。

老化の効果がすごい?

そしてこの老化の効果やばいです。

珠世が作ったこの薬なら、無惨を1分で五十年老化させることができるみたいです。

そして無惨は実際に、薬の効果が現れてから三時間は経っていますので、、

計算しますと、九千年老化していることになります。

この九千年の老化という事がわかった瞬間に、眼を見開いて驚いていました。

白髪になったときに気づかなかったのか?

白髪になったことが自分の力が覚醒したからと思っていたのでしょうね。

さすがに若い男性であったり、時には女性の姿になっていたりと、かなり外見を気にする無惨だと思っていたので、髪の色を気にしなくなったのは疑問に思いました。

ですが、白髪になった真実は老化。

老化を拒絶するために無惨は何をする?

おそらくこのまま老化するのは嫌ですから、無惨は何か考えるでしょう。

珠世の細胞を吐き出すか、自身の身体に染み込んだ薬の効果をも何らかの形で排除してしまう可能性もありますね。

ただ、そうなるとスキは生まれると思いますので、もし老化排除を優先するなら炭治郎にとって優勢になることは間違いありません。

今も日の呼吸を繋ぎ続けているので、このまま体力が続くならば、ということですが。  

無惨がこのまま弱体化するのか見物です。

まとめ

無惨がここまで老化してしまったことを後悔するような素振りを見せたのは、やはり老化していくという事がショックだったのではないでしょうか。

太陽を克服せずとも鬼である以上、そして最強の位置にいる以上、生きてはいけます。

生きるか死ぬ、それも大事な事なのでしょうが、無惨にとっては永遠の若さというのも一つの信念と言いますか、自らの支配下に置きたいのかもしれませんね。 

それを断ち切ろうとしているのが炭治郎です!。

ここから逆転劇を見せてほしいです。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。