「鬼滅の刃」鱗滝の弟子に起きた悲劇とは? 

炭治郎に水の呼吸を教えた鱗滝左近次。

彼の弟子は炭治郎のみではなく、合計で15人ほどいるとされていました。

今回の記事では彼らはどのような人物で、現在はどうしているのか紹介していこうと思います。

鱗滝左近次の弟子の現在

まず、竈門炭治郎は本作の主人公として、そして鬼殺隊の隊士として活躍中です。

そして冨岡義勇も同じく鬼殺隊に所属し、最強の戦士柱の一人として鬼殺隊を支えている存在です。

では残りの13人は何をしているのでしょう?

実はすでに帰らぬ人となってしまいました。

この13人と冨岡義勇を含めた14人は、別々の時期ですが、かつて鬼殺隊の最終選抜に挑みます。

そこで冨岡義勇以外の13人は、アニメや漫画の冒頭で登場した「手鬼」によって殺されてしまいました。

この手鬼は、かつて鱗滝左近次が現役の時にとらえた鬼で、最終選抜の場所に放り込まれ、周りを鬼が嫌う藤の花で囲まれているため逃げ出すことが出来ず、ずっとその場に留まっていました。

そして自分をとらえた鱗滝左近次に対して強い恨みを抱き、彼の弟子を見つけると率先して食べるようになりました。

鱗滝左近次の弟子たちは皆似たような模様のお面を付けているため、手鬼はそれを頼りに鱗滝左近次の弟子を探し出し、13人の弟子を食べました。

そのためか、炭治郎に修行を施すときは鬼殺隊最終選抜に行くための試練として自身よりも大きい岩の切断という無理難題を試練にしたのでしょう。

もうこれ以上自分の弟子が消えてしまうのを見たくなかったのだと思います。

最後に

今回の記事では鱗滝左近次の弟子について紹介しました。

元柱である鱗滝左近次の弟子たちは、残念なことにほとんどが亡くなりました。

ですが、生存している弟子も2人います。

もしかすると今後鱗滝左近次の弟子が新たに誕生しそうですね。

今後は彼らの活躍に期待ですね。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。