「鬼滅の刃」 無惨を倒した後に新展開がある!? 蛇鬼の存在、、新たな敵の可能性が?

鬼滅の刃 鬼のラスボスともいる鬼舞辻無惨と闘っていますね。

ただ、この無惨を倒したからと言って終わるのは寂しい感じがします。

今回の記事では無惨を倒した後の展開にいて紹介していきます。

新展開に関係する鬼のことを考えていきます。

蛇鬼!!

それは伊黒の過去編に登場した鬼です。

蛇鬼とは伊黒の生まれた家に棲みついていた、下肢が蛇の姿をしている女の鬼になります。

伊黒の家はこの鬼と手を組み、人々から金目のものを奪って生計を立てました。

その一族では女しか生まれず、、

伊黒は370年ぶりに生まれた男で、変わった眼をしていたので鬼に気に入られ、食べられる目的で大きくなるまで屋敷郎で育てられました。

その真実を知った伊黒は、生き延びるために牢の格子を破って脱出します。

鬼は追いかけてきましたが、当時の炎柱に助けられました。

ただ、一族のほぼ全員が鬼に食べられてしまい、そのことを生き残った従姉妹に罵倒されました。

そこで伊黒は傷つき、自らも屑の一族の血が流れているからと、好きな相手に気持ちを伝えることすら出来なかってしまいました。

蛇鬼はいつから伊黒の家に居た?

蛇鬼はいつから伊黒の家に居たのでしょう?

伊黒は370年ぶりに生まれた男。

これが普通ではないですよね。

一方、無惨という鬼を一族から出してしまった産屋敷一族。

このことから、鬼と関わったことによる呪いで一族に変化が起きるという真実があると考えられています。

つまり伊黒の一族が女しか生まれなくなったのは、この蛇鬼と手を組んで悪事を行うようになったから、という可能性が高いです。

そうなると少なくとも蛇鬼が伊黒の一族と手を組んだのが、370年以上前であると考えられますね。

蛇鬼は弱い?

ですが、少なくとも370年以上も生きていたとなると、この蛇鬼はあまりにも弱いと思います。

当時の炎柱にあったり倒されていました。

それほど長い間、定期的にも人間を食べてきました。

本来であればもっと強くてもおかしくはないです。

無惨の配下である十二鬼月でも、300年以上生きているものは少なく、黒死牟や珠世くらいです。

彼らに比べると蛇鬼が弱い事が改めて分かります。

新たな敵の存在

無惨が弱体化した400年前、珠世以外の鬼たちも支配から外れたものがいたと考えられています。

その時、その鬼たちはどうなっていたのでしょうか?

珠世だけが完全に支配を外したのではなく、他にも同じような存在がいたのではないですかね。 

そして珠世とは違い、人間のために動くことはありませんでした。

弱った無惨に変わりの鬼たちの上に立とうするものもいた可能性がありそうです。

無惨な死ねば、支配下の鬼はみんな死ぬと言われていました。

ですが、支配から完全に抜けた鬼たちは、生き残る可能性がありますよね。

また、無残は平安の頃から生きていました。

同じ時代から生きている、他の鬼がいてもおかしくはないです。

そしてそんな鬼が存在すれば、かなり強い鬼となっているはずです。

目立って悪さをしているのが無惨の一派というだけで、他の鬼たちもそれぞれ力をつけていたとすると、

支配から抜けた鬼たちが生き残り、新たな脅威として鬼殺隊の前に立ちはだかる、、、という展開もあるのでは?

まとめ

今回の記事では無惨を倒した後の展開を紹介しました。

無惨が死ねば、その支配下の鬼たちも死ぬ。

ですが、珠代のように支配から外れた鬼たちもいるでしょう。

その者たちが無惨が倒されてから、新たな敵として登場するかもしれないですね。

今後の展開にも注目です!!。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。