「進撃の巨人」アニ・レオンハート  クールビューティーで刺さるアニの名言を紹介!!

進撃の巨人 アニ・レオンハートはエレンたちと訓練兵の同期で、女型の巨人です。

戦闘力が桁違いの一匹狼で、第104期訓練兵団を4位の成績で卒業しました。

いつも無愛想なアニですが、名言もたくさんあります

今回の記事ではアニ・レオンハートの名言を紹介します。

アニ・レオンハート

本名アニ・レオンハート

所属:憲兵団

身長:153cm  

体重:54kg

出身:マーレ

訓練兵を卒業し、エレンたちと同じ憲兵団に志願しました。

父から体術を教えられ、アニ・レオンハートはマーレの戦士になりました。

そんな彼女の名言を紹介します。

なぜかこの世界に対抗する力を高めたものほど巨人から離れられる

17話にて、対人格闘術の訓練でエレンに対して言いました。

成績に反映される点数として低い対人格闘術です。

憲兵団に入るには点数の高い立体起動装置の訓練が重要だとアニは言っています。

このあと、どうしてこんな茶番になると思う?とエレンに言い、それが人の本質だからでは?と言いました

矛盾した仕組みは、人が持っている本質が招いていると言っているのだと思います。

あんたみたいな勇敢な死に急ぎ野郎には、きっとか弱い乙女の気持ちなんて

31話にて、アルミンの誘いに乗ったアニが、エレンらと合流した場面。

エレンは壁外調査の失敗を受け、身柄を王都に召集されます。

王都に向かうため、調査兵団はウォール・シーナ内のストレス区を通りました。

その際、アルミンはアニと接触し、エレンの逃亡を手伝うよう持ちかけます。

交渉の末、アニはアルミンに協力することになります

地下道を通ろうとしますが、アニは拒絶してエレンに対して言ったのが上記の言葉です。

アルミンたち調査兵団はこの時、アニの正体は女型の巨人だと目星をつけていましたよね。

地下に誘導しようとする作戦と、その危険を察知したアニのやり取り。

自分の正体がバレている事が分かっていたのかもしれませんね。

私の父もあんたらと同じで、何か現実離れした理想に酔いしれてばかりいた

17話で、エレンと自分の父親を重ねて、そんな思考を冷めた目で見ていた事を語っています。

現実的に世界を見ているアニは、エレンの理想は世界の現状や人間の本質と相反していると考えているのが分かります。

そしてこの名言は、アニの父親が世界に対してどんな理想を持っていたのか気になります。

あんたらみたいな良い人が体制を占めちまったらそれこそおしまいだと思うね

31話で憲兵団に所属したアニが、同期の憲兵団新兵であるマルコに対して言いました。

腐敗した憲兵団を変えていく志を持ったマルコに対して言い放ったシーンで、アニの人間に対する考えか方が表れています。

端的に言うと、正しいことを言う人は少数派です。

ですがそれに対してマルコは、マルコが言うような悪い人は実際悪い人だが大多数を占めるというのは本質をついていますね。

その多数派の人間の性質こそが、人間の本質だと言いたいのだと思います。

アルミン、、、私があんたの良い人でよかったね

ミカサに女型の巨人と呼ばれた直後、表情を変えてアルミンに対して言った言葉になります。

そして、この名言の後にアニの作戦が始まりました。

まとめ

今回の記事ではアニの名言について紹介しました。

アニから発せられる言葉は刺さる言葉が多いように感じます。

進撃の巨人のキャラクターの中でも、アニはかなり壮絶な過去を経験してそうです。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。