進撃の巨人 マルセルって誰?    ライナーを庇い捕食された?

今回の記事では進撃の巨人に登場するマルセルについて紹介していきます。

ライナーとベルトルトとアニと共に始祖の巨人(座標)をマルセルは奪還しに行きます。

マルセル自身も巨人の力(顎の巨人)を保持していたにも関わらず、無知性巨人だったユミルに捕食され命を落とすことになります。

なぜ、自身も巨人の力を保持し、ライナーとベルトルト、アニといたにも関わらずあっけなく捕食されたのか?

マルセル

進撃の巨人の登場人物マルセル、フルネームは:マルセル・ガリアードは、顎の巨人を継承したエルディア人のマーレの戦士です。

845年、マルセルはライナーとベルトルト、アニとともに、パラディ島内の始祖の巨人(フリーダ→グリシャ→エレンに継承)を奪還すべく三重の壁内へ向かいました。

ですが、その途中で現れた無知性巨人(正体はユミル)からライナーを庇う際に捕食されマルセルは命を落とします。

一方、ユミルはもともと無知性巨人として60年間壁外を彷徨っていたのですが、マルセルを捕食し顎の巨人を継承したことで人間の姿に戻れるようになります

マルセルがあっけなく捕食

マルセルは九つの巨人の一つである顎の巨人の継承者です。

845年、マルセルはマーレの戦士としてライナーとベルトルト、アニとともに始祖の巨人を奪還すべくパラディ島へと渡りました。

ですが、その途中で無知性巨人として壁外を60年彷徨っていたユミルに遭遇しました。

無知性巨人(ユミル)に捕食されそうになったライナーを庇おうとして、マルセルは命を落とします。

マルセル自身も顎の巨人を保持し、ライナーとベルトルトとアニもそれぞれ鎧の巨人、超大型巨人、女型の巨人を保持していたのですが、なぜあっけなく無知性巨人に捕食されたのでしょうか?

マルセルたちは無知性巨人(ユミル)に抗うことは出来なかったのか?

ライナー、ベルトルト、アニがマルセルを助けられなかったわけ

ライナー、ベルトルト、アニはかなり取り乱していました。

そんな事から、マルセル本人も、そしてライナー、ベルトルト、アニの3人も突然の巨人の出現に慌てて、すぐに巨人となるという冷静な判断が出来なかったのだと思います。

また4人にとって巨人を見るのが初めてではないものの、巨人に襲われたのはそれが初めてです。

つまり、無知性巨人に捕食されてしまったマルセルもそしてライナー、ベルトルト、アニも突然の巨人の出現にパニック状態になってしまいすぐに巨人化して対抗できなかったということが、マルセルを救えなかった理由だと思います。