「鬼滅の刃」伊黒小芭内の刀の形は?刀の能力について

蛇の呼吸をつかう伊黒小芭内は、それに合わせているのか、刀も変わった形です。

その形にすることでどんなメリットがあるのか、能力はあるのか、紹介します。

伊黒小芭内の刀の形

実際の伊黒小芭内の刀は↑のような感じになります。

刀身が波打つようにうねうねと曲がっていて、鞘に入れずらそうですよね。

実際に技を出すときにもウネウネした形のまま攻撃していますので、刀そのものがこのようなデザイン・形なんだと思いました。

ではこの形にした理由やこの刀の能力を紹介します。

伊黒小芭内の刀の能力

この伍の型しかありませんが、伊黒小芭内の攻撃の特徴として、太刀筋が異様にうねる・曲がるというのがありました。

刀の説明として、公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」にはうねる太刀筋と合わせて放つ攻撃は強力なものとなる。と書いてありました。

伊黒小芭内の曲がる太刀筋、そして攻撃の型である蛇の呼吸を考慮し、それらを最大限活かそうとした結果このような形になったのだと思います。

最後に

みんな一概に日本刀というわけではなく、一部が削れていたりそもそも刀か分からない鈍器だったりと、、

これからも機会があれば、他のキャラの武器について記事を紹介していこうと思います。

今回の記事では伊黒小芭内の刀の形、刀の能力について紹介しました。

ここまでの一読本当にありがとうございました。