「鬼滅の刃」   可愛くも怖い 胡蝶しのぶの名言を紹介!

今回の記事では胡蝶しのぶの名言について紹介していきます。

胡蝶しのぶ

名前:胡蝶しのぶ

性別:女性

年齢:18歳

所属:鬼殺隊・蟲柱

呼吸:蟲の呼吸

蟲の呼吸を使う蟲柱が胡蝶しのぶです。

胡蝶しのぶは鬼の頸を切らなくても鬼を倒せる剣士です。

ご存知の方もいると思いますが、毒です。

胡蝶しのぶが使う日輪刀には藤の花の毒を仕込んでいます。

この毒を食らった鬼は内側から溶けてしまいます。

恐ろしいですね。

胡蝶カナエの意思を引き継いだ後には物腰柔らかな言動をすることが多いですが、鬼殺になると途端に雰囲気が変わります。

そのギャップがたまりませんね。

それでは胡蝶しのぶの名言を紹介していきます!。

人も鬼もみんな仲良くすればいいのに

人も鬼もみんな仲良くすればいいのに、冨岡さんもそう思いません?

これは胡蝶しのぶが冨岡義勇に対して言った名言です

この言葉を聞いた時は、胡蝶しのぶは鬼と仲良くしたいのか?と思いましたが、今思えば本心からの言葉じゃないと分かりました。

こんばんは。今日は月が綺麗ですね。

これは胡蝶しのぶが累の姉に言った名言です。

胡蝶しのぶは鬼に対しても優しい言葉遣いです。

この後累の姉にサイコパスを思わせるような拷問を提案しました。

人の命を奪っておいて何の罰もないなら殺された人が報われません。

これも胡蝶しのぶが累の姉に言った名言です。   

胡蝶しのぶは鬼により最愛の姉の命を奪われてしまいます。

その事を恨んでいるからこそ殺された人が報われないと言っているのでしょう。

胡蝶しのぶが言っている殺された人の中には累の姉のてにかかった鬼殺隊士も含まれていますが、一番は姉の胡蝶カナエの事を指しているのだと思います。

蟲の呼吸 蝶の舞 戯れ

これは累の姉に対して言ったセリフになります。

蟲の呼吸といいつつも、姉の花の呼吸の影響を受けている感じがします。

鬼殺隊・蟲柱 胡蝶しのぶ

鬼殺隊・蟲柱 胡蝶しのぶ

「私は柱の中で唯一の鬼の頭が切れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作ったちょっとすごい人なんですよ」

これも累の姉に言いました。

蟲の呼吸 蝶の舞 戯れの技を使って累の姉を倒した後に、まさかの自己紹介を始めました。

君には私の夢を託そうと思って

「君には私の夢を託そうと思って。鬼と仲良くする夢です。 きっと君ならできますから。」

これは胡蝶しのぶが炭治郎に対していった言葉。

屋根の上での会話のセリフです。

ここで胡蝶しのぶの言っている鬼と仲良くする夢というのは、姉の胡蝶カナエの夢でした。

最愛の胡蝶カナエの夢を受け継ぐことで、胡蝶しのぶは想いを受け継いだと思いますが、胡蝶しのぶはその夢を達成できそうになかったです。

なぜかというと、姉の命を奪った鬼をどうしても許せなかったから

ですから姉から託された夢を、またさらに違う人物に託すことで、胡蝶カナエの思いは消えないと思ったのでしょう。

自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと、、

「自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと、私は安心する。気持ちが楽になる。

これも炭治郎に対して言いました。

表にだしませんが、本当に辛かったんだと思います。

鬼と仲良くしたい

鬼を一匹残らず滅殺したい

鬼を滅殺したいけど、鬼を一匹残らず滅殺したら、姉の思いを消すことになります。

それで葛藤があったのだと思います。

つらいも何もあるものか

「つらいも何もあるものか。私の姉を殺したのはお前だな?この羽織に見覚えはないか。

これは上弦の弐の童磨と初対面した時のセリフになります。

この羽織に見覚えはないか?

ここで胡蝶しのぶが行っているこの羽織というのは胡蝶カナエがいつも身につけていた羽織です。

胡蝶しのぶにとっては形見というよりも、復讐心を忘れないためのものだった可能性があります。

普段は冷静で怒った姿を見せない胡蝶しのぶですが、作中で初めて感情的に怒りをあらわにした瞬間です。

地獄に墜ちろ

これは童磨に追い詰められた時に胡蝶しのぶが言いました。

胡蝶しのぶは強いですが、相手は上弦の鬼です。

胡蝶しのぶも珠世とともに開発した新しい毒です善戦しますが、追い詰められてしまいます。

そして、童磨は胡蝶しのぶにささやきました。

何か言い残すことはあるか?

その問いに対し、地獄に墜ちろとしのぶは言いました

とっととくたばれ、糞野郎

とっととくたばれ、糞野郎

これは童磨の精神世界?みたいなところに現れた胡蝶しのぶのセリフになります。

個人的には胡蝶しのぶの名言の中でもこれが一番好きな名言です。

胡蝶しのぶの命を奪った童磨を伊之助とカナヲの二人で討伐しました。

意識が失われて、童磨は真っ暗な精神世界に行きます

そんな真っ暗な精神世界に胡蝶しのぶが突如現れました。

その胡蝶しのぶに対して童磨は言いました。

君の事が好きになった

その言葉に対して、胡蝶しのぶはとっととくたばれ 糞野郎と言いました。

童磨のぶっとびといい、胡蝶しのぶのスッキリする言葉が最高すぎです。

まとめ

皆様は胡蝶しのぶの名言で何か好きな名言はありますか?

私はやっぱり口が悪い時の胡蝶しのぶが好きですね。

炭治郎なら胡蝶しのぶの夢を果たしてくれそうですね

今回の記事では胡蝶しのぶの名言を紹介しました。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。