「進撃の巨人」エレンが黒幕?その理由は?

エレンは進撃の巨人の能力で、すでに4年前から未来を知っています。

その未来に行きつくためにグリシャを誘導して、レイス家を始末させます。

結果として始祖の巨人と進撃の巨人の能力はエレンに渡り現在に至りました。

今回はなぜエレンが黒幕といわれるのか?

その理由を紹介していきます。

エレンが黒幕?

進撃の巨人第121話でエレンが物語の黒幕という事が分かりました。

エレンとジークはエルディア人安楽死計画のために協力関係にあたります。

二人は座標の世界で再会を果たすことになります。

しかしエレンはジークのエルディア人安楽死計画を否定しました。

これを聞いたゼークは絶望します。

ですが、ジークはすでに不戦の契りを無力化、始祖の巨人の力を入手。

エルディア人安楽死計画に必要なものが揃っていたのです。

ここから二人はグリシャの記憶の過去に飛びました。

場面は礼拝堂です。

始祖の巨人の力を持っていたフリーダ・レイスをグリシャが捕食するところです。

グリシャは巨人化しようとメスを握りますが、医者として子供を手にかけることはできないとあきらめようとします。

その光景を見ていたジークは自身の知っている過去と違う事にとまどいます。

ある言葉を聞いたグリシャは意を決して、巨人化しました。

レイス家全員の息の根を止めました。

なぜグリシャの言葉がグリシャに届いたのでしょうか?

恐らく進撃の巨人の能力が影響していると思います。

進撃の巨人の能力は未来の継承者の記憶を見る事が出来ます。

グリシャはエレンの記憶を見ていました。

エレンのこの行動は座標の世界でジークがエレンを連れて行かなければできなかった。

ジークは座標の世界にエレンを連れて来たことで、エルディア人安楽死計画が絶たれました。

基本的にこれまで主導権はジークにあると思っていましたが、実はエレンが握っている。

ということになるはずです。

全てエレンに仕向けられたのか?

グリシャはエレンの記憶を見て、行動に移します。

そして進撃の巨人の能力で未来で叶うのはジークではなく、エレンの願い

そして最後にグリシャはジークにエレンを止めるようお願いしました。

ここでエレンはジークと共に座標の世界へと戻りました。

グリシャはエレンの未来の記憶で何か見たのか?

そのエレンの願いを叶えるためにはグリシャは能力を使うことのできない始祖の巨人をレイス家から奪ってエレンに託します。

エレンは自身の目的をパラディ島の人々を守ることだと第122話で明かします。

ただエレンやグリシャが見た未来は、もう少し先でしょう。

最後に

進撃の巨人121話でエレンの正体は進撃の巨人の能力でグリシャやジークを操っていた黒幕という事が分かりました。

これまではジークの方が一枚上手だと思いましたが、エレンには先の未来がすべて見えていました。

礼拝堂でエレンがグリシャにレイス家を葬ることを誘導したとこであれば、その後に

10歳のエレンに巨人薬を打つのと、始祖の巨人の能力を持つ自分を捕食させる

という行動も未来のエレンが仕向けたということになる感じですかね。

全てはエレンの誘導。

最終回も目が離せないですね。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。