進撃の巨人 なぜ奇行種が生まれるのか?奇行種の特徴は?

進撃の巨人という作品において、巨人は必要不可欠です。

壁外で暮らす巨人から身を守るために、人々は壁の中で暮らしていました。

その巨人には種類があり、一般的な巨人(無垢の巨人)

奇行種の巨人が存在しています。

人を見つけるとそちらへ行くのが、一般的な巨人で、

集団を狙ったり、ある目的を持って行動するのが奇行種になります。

今回の記事では奇行種と呼ばれる巨人はどういうものか考え紹介していきます。

奇行種の特徴とは

奇行種は、数多くいる無垢の巨人のなかでどのようにうまれるのかは分からないです。

一般的な巨人といえば、近くの人を本能的に追い、捕食します。

ですが、奇行種はそんなことはないです。

奇行種の主な特徴は近くの人よりも人数の多いほうに向かいます。

見た目は一般的な巨人と同じで、すぐには見極めることは出来ないです。

奇行種と戦うことは他の巨人との戦い方と同じようにはいかないので、リスクがあります。

どんな奇行種が誕生してきた?

進撃の巨人の中で印象に残った奇行種を紹介します。

①第4話 初陣

5年ぶりの超大型巨人が襲撃しに、、

ウォール・マリアが突破された時。

訓練兵であるトーマスに対し、手で掴まえるのではなく、頭突きをするかのように人間を捉えます。

普通の巨人であれば歩いて手でつかむ事がほとんどですよね。

走る、ジャンプをする姿は見れないです。

②第39話 兵士

104期生がウドガルド城にいた時です。

夜にも関わらず、多くの巨人が襲撃しにきます。

行動できていたのは、ジークの力によるものでしたが、この巨人たちの中で人を襲おうとするのではなく巨人の耳をひっぱり引きちぎる奇行種がいたのです。

奇行種が誕生する理由や条件は何?

ではなぜ奇行種がいるのか?

考えていきます。

①巨人化する薬の摂取した量

ロッド・レイスが巨人化したとき、彼は持っていた注射器が壊れ、中の薬は流れ出て気化します。

なので、注射で巨人化するよりも明らかに量が少ないです。

しかし、定かではありませんが、マーレ軍がエルディア人に注射を打つ際、巨人のサイズを決め、薬の量を調節しているような描写があります。

②巨人化する薬の摂取の仕方

ロッドが他と異なる点、二つ目です。

口から摂取する。

これも他の人が巨人化と大きく異なる点ではないでしょうかね。

しかし、ジークからの輸入品である脊髄液入りワインを兵団上層部は飲み、巨人化します。

まだあまり描写が多くないのではっきり分かりませんが、ジークの脊髄液を摂取して巨人化した中には、いまのところ奇行種らしいシーンはありません。

なのでこの可能性は低そうです。

③脊髄の損傷

これがネットで最も有力説とされています。

ロッドは、ヒストリアに罵倒されながら背負い投げをされます。

その際に首を怪我したのではないかと思われるような描写がありました。

エレンやヒストリアの姉、フリーダ、アルミンが巨人化した時にはただ注射を打たれているだけです。

④巨人化する薬の中身が違う

マーレ国が注射器を管理していると思います。

兵器として巨人を使おうとしていることから品種改良などを行い、奇行種と呼ばれる一般的な巨人の薬とは異なるものを作り出したという可能性があります。

そのため集団の方へいく、というのも兵器としては敵軍を攻めることができると思いますので、この説はありそうです。

まとめ

今回の記事では奇行種の誕生、特徴を紹介しました。

モヤモヤしますが、今後、誕生について分かる時がくるまで辛抱です。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。