冨岡義勇の悲惨な姉との過去とは? 克服したのか?

今回の記事では、炭治郎とねずこの恩人ともいえる、冨岡義勇の過去を紹介します。

冨岡義勇

階級:柱

誕生日:2月8日

年齢:19歳→21歳

身長:176cm

体重:69kg

鬼殺隊の隊士で、中でも柱と呼ばれる最上級の剣士です。

鬼と化した禰豆子の首をはねようとしましたが、自分と刺し違えてでも妹を守ろうとする炭治郎と、その兄を庇う禰豆子の姿を見て刀を引きます。

冨岡義勇 悲惨な姉との過去

何が悲惨なのか結論から言うと

義勇は鬼に姉を目の前で喰われたのです。

なので、鬼殺隊になろうと決意したのでしょう。

そして義勇は自身の事を水柱ではないと発言しました

冨岡義勇は過去に錆兎と仲間だった?

錆兎とは仲良しで揃って天涯孤独という共通点からすぐ仲良くなりました。

そんな中心を許した義勇が錆兎に過去を話したのではないでしょうか?

錆兎にビンタをもらい、錆兎は言いました。

自分が死ねばよかったなんて二度というなよ もしいったらお前とはそれまでだ 友達をやめる

姉が命をかけて繋いでくれた命を 託された未来を お前がお前の姉を冒涜するな

最高ですね。

そして鬼殺隊となると最終選抜です。

ここで義勇がずっと心に引っかかっている出来事が起きました。

冨岡義勇は錆兎と最終選抜を受ける

錆兎の最終選抜といえば手鬼に惨殺されたことが鬼殺の序盤に判明していますが、実はその場に義勇もいました。

そして義勇はその選抜に合格しました。

すごいと思いますが、実は錆兎がほとんどの鬼を一人で討伐していたのです。

そして最初に怪我をして意識朦朧としていた義勇を他の子に任せて錆兎は行ってしまいました。

まとめ

今回は義勇の姉との悲惨な過去を紹介しました。

冷静沈着でかっこいいイメージがあり、天然なイメージもありますよね。

まだそのトラウマは克服していなさそうですよね。

あるいは、それをバネにして強くなるために克服しない方がいいのかもしれません。

ただ、嫌な過去だとは思うので、いずれは克服してほしいですね。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。