「鬼滅の刃」伊之助はしのぶをお母さんだと思っていた?出会いは?

今回の記事では、伊之助がしのぶをお母さんだと思っていた事について紹介していきます。

伊之助としのぶの出会い

伊之助としのぶが初めて出会ったのは鬼滅の刃の単行本6巻です。

けがを負った炭次郎、伊之助らが、しのぶの屋敷にて機能回復の修行をしていた時です。

修行の一環として「全集中・常中」の会得に励む中、炭次郎は習得できたものの習得できない伊之助を慰めめる時のシーン。

その後もけがをした時に伊之助はしのぶの所へ行っていて、その時のシーンが微笑ましいです。

伊之助はしのぶを母親だと思っていたのか?

無限域での戦。

上弦の弐の童磨と戦う栗花落カナヲのもとへ加勢に向かった伊之助は、しのぶの死を知りました。

イノシシの毛皮で表情が分かりませんが、急な衝撃で言葉が詰まってる感じが分かります。

そして伊之助は童磨とやり取りしながら、童磨が自分の母親を食べた鬼だと知ります。

ここで、伊之助が今までしのぶの事を母親だと思っていたことが判明します。

幼い頃から「指切りげんまん」の歌を聴いていた伊之助に、しのぶが言った指切りげんまんが懐かしく感じたのでしょうね。

最後に

個人的にもしのぶは好きなキャラだったので、悲しいです。

回想や番外編で登場してくれると嬉しいです。

伊之助や皆んなの心の中で生きているでしょう。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。