「鬼滅の刃」 無限列車編で登場する鬼は魘夢?猗窩座?

原作でも人気のある無限列車編。

無限列車編といえば、二人の鬼が登場しました。

今回はその鬼の名前と強さを紹介していきます。 

  

無限列車で戦った鬼の名前

①魘夢  

十二鬼月で下弦の壱の魘夢です。 

下弦が無惨によって集められた際、他の者が殺される中、気に入られ血を分けてもらう事で強さが増しました。 

無限列車に乗った客を自身の夢の中へ閉じ込め、「精神の核」を破壊する事でその人を無力化します。 

無気力の人を食すことを目的とします。   

猗窩座

十二鬼月の上弦の参である猗窩座。

無限列車の近くにいたらしい上弦の参である猗窩座を無惨が向かわせたみたいです。

無限列車で鬼が相手したのは炎柱・煉獄杏寿郎。

恐らく魘夢が手こずる、もしくは負けると思っていたのだと思います。

炎柱・煉獄杏寿郎の強さを感じた時に鬼になろうと誘い、お互いが死ぬことのないまま戦い続けることを求めていたのです。

魘夢と猗窩座の強さ

魘夢も猗窩座も、鬼ということだけあり強いです。

①魘夢の強さ

相手には分からないタイミングで血鬼術へと誘い込む事ができるということはとても有利です。

魘夢の場合、乗車券を切ることで夢の中に入る、というものです。

そしてその夢からは鬼殺隊であれば目覚める事は可能みたいなのですが、それでも乗車中の炭治郎たちも苦戦を強いられていました。

炭治郎は禰豆子がいたことにより夢から目覚められたと言ってもいいです。  

乗客全員が夢を見ている間、魘夢は時間稼ぎをします

その時間稼ぎとは無限列車との融合です。

魘夢は無限列車を乗ったり、自身が無限列車となることで乗客をいっぺんに食べれます。

一体化した事でどこが弱点なのか分かりにくくなりましたが、伊之助の勘と炭治郎の嗅覚で見つけ出します。

しかし、その後も炭治郎を何度も眠らせ、どちらが夢なのか現実なのか混乱させ、自分で首を切らせようとするという展開になります。

伊之助が一緒にいなかったら、炭治郎は自身で首を切っていました。

怖すぎる血鬼術です。

②猗窩座の強さ

猗窩座は独特な技というよりも、格闘技のような戦い方です。

そして今までの鬼よりも体の再生能力が早く、致命傷を与えるのが難しく、柱である煉獄の技を持ってしてもなかなか相手を追い詰める事が出来ませんでした。

技が繰り出されるのも一瞬なので、炭治郎や伊之助はその戦闘に加わることが不可能と言ってもいいです。

猗窩座は煉獄の目を潰し、肋骨を粉砕させ、最終的には致命傷を叩きこみます。

この戦いで、煉獄は猗窩座により殺されてしまいました。

柱である煉獄を倒したという事で、猗窩座の強さが分かりますね。

まとめ

今回の記事では無限列車で登場する鬼の名前や強さを紹介しました。

煉獄が死亡したのはショックでした。

という事は無惨はとてつもない強さでしょうね。

柱と無惨の最後の戦いが楽しみです。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。