「ワンピース」 ナミのタトゥーに秘められた意味とは?ナミの過去

ワンピースに登場するナミの肩に入っているタトゥー似合っていますよね。

このタトゥーに込められた想いはあったのでしょうか? 

今回は、ワンピースのナミのタトゥーについて紹介していきます。

ナミ

ナミは麦わらの一味の一人で、航海士です。

天候の変化を身体で感じ取ることができて、風の変化がいち早く分かります。

才能に加え、努力家だったので幼少期から航海術や海図作成の技術を独学で学んでいました。

初めて登場したときは、アーロン一味の仲間として活躍しました。

しかしアーロンノ仲間になったのには、悲しい過去がありました。

アーロンの呪縛からナミを解放したのが、ルフィたちです。

ナミの幼少期のタトゥー

ナミが子供のころから18歳になるまで、今とは違うタトゥーが左肩に入っていました。

ルフィの仲間になる前は、ナミは海賊専門の泥棒です

異名は泥棒猫ナミです。

なぜ海賊専門だったのか?

 

ナミの悲しい過去

ナミは幼い頃、大好きな義理の母ベルメールをアーロンによって殺されて、アーロンの仲間に精巧な海図を書けると知られ、測量士としてアーロンの仲間にされました。

ナミを助けようと村人たちが立ち上がったその時、ナミが帰ります。

しかし、村人のみんなに左肩刻まれたアーロンの一味の証をみせて、いきなりアーロンノ一味になると言いました。

それから10年、ナミは魚人族ノコギリのアーロン率いる海賊団「アーロン海賊団」の仲間になったのです

アーロンたちがココヤシ村人たちに手を出さないのを条件に仲間になっていました。

そして1億ベリーで村を買い、村人みんなを助けるため泥棒になるのですが、善人の村人からは金品は一切奪わず、大っ嫌いな海賊を相手に泥棒をすることにしました。

ルフィたちとは、オレンジの町で出会い、バギー海賊団との戦いの末、一緒に行動するようになります。

その後、ルフィたちを裏切り、アーロンのもとへ戻りますが、ルフィが航海士はナミじゃないと嫌だ!というのでナミを追いかけました。

そこでナミの過去を知った仲間たちは、アーロン海賊団を倒して、ナミをアーロンから解放します。

今度こそ本当の仲間としてルフィの船に乗り、今度は自分の夢を叶えるために一緒に旅に出ます。

ナミの夢は、自分の目で見た世界中の海図を描くこと

ナミが新しいタトゥーを入れた理由

ルフィたちと旅をすると決めたナミは、村を出発する前にアーロンの一味を表すタトゥーを消して新しいタトゥーを左肩に刻まれました。

このタトゥーに込められた想いは、「みかんと風車」

孤児だったナミを元海兵だったベルメールが拾い、義母は大事に育てました。

そのとき一緒に拾われて本当の姉妹のように育った義姉ノジコです。

その大切と家族と育てた「みかん」

そしてナミが赤ちゃんだったころ、ゲンゾウがナミを近くで見たいのに泣かれてしまい、あやすために頭に風車を刺したところナミがキャッキャッと笑いました

それからゲンゾウはいつも頭に「風車」を刺していました。

そんな母親代わりのベルメールと姉のノジコ、父親代わりだったゲンゾウの家族の証をナミは左肩に刻み、「大切な家族への感謝の気持ち」や「大切な存在が自分にはいる」ということを忘れないようにしているのでしょう。

いいですよね、こういう話。

まとめ

ナミの左肩に刻まれたタトゥーに秘められた想いを紹介していきました。

大好きな「みかん」と「風車」と共に、これからもナミはベルメールや、ノジコ、ゲンゾウと一緒に旅をしています。

ナミの夢やルフィの夢、そしてルフィの仲間の夢が叶う時が待ち遠しいですね。

お忙しい中ここまでの一読本当にありがとうございました。