「ワンピース」 シャンクスが泣いた理由とは? 涙はロジャーと関係している?「予想」

ワンピース第968話で、ラフテルから帰ってきたロジャーに対しシャンクスは質問をし、涙を流しました。

この記事ではなぜシャンクスが泣いていたのか、考え紹介していきます。

なぜシャンクスは泣いていた?予想

シンプルにロジャーが世界政府に自首することを聞いたから、そしてロジャーはシャンクスに「Dの名を持つ王を俺に代わってお前が導くんだ」と話したのだと予想します。

ロジャーは白ヒゲに自分の意志を伝えた

ロジャーはラフテルに行き「海賊王」と呼ばれるようになってから、世界政府に自首しに行くまでの間、白ヒゲにあっていました。

そして白ヒゲはロジャーからDの意味について聞いていました。

この時、自分の死が分かっているロジャーは白ヒゲに自分の意志を伝えていたのではないのでしょうか?

それはマリンフォード頂上戦争での白ひげの台詞からも分かります。

「お前じゃねぇんだ ロジャーが待っている男は、、少なくてもティーチお前じゃねえ 、

ロジャーの意志を継ぐ者も現れる 血縁を断てど、

あいつらの炎が消える事はねぇ、、

そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた!!

そして未来

いつの日かその数百年分の歴史を全て背負って

この世界に戦いを挑む者が現れる

いつか来る、、その世界中を巻き込む程の巨大な戦いを

恐れている!!

興味はねぇが あの宝を誰かが見つけた時

世界はひっくり返るのさ!!

誰かが見つけ出す その日は必ず来る」

そして、ロジャーの待っている誰かとはDの名前を持つ誰かなのかもしれないです。

少なくてもティーチお前じゃねぇ

ロジャーの意志を継ぐ者達がいる

いずれエースの意志を継ぐ者も現れる

ティーチ、ロジャー、エースは全員Dの名を持つ人物になります。

「血縁を断てどあいつらの炎が消える事はねぇ」と話しているので、ロジャーの待っている誰かとはDの名を持つ誰かだと考える事が出来ます。

ひとつなぎの大秘宝はDの名を持つ誰かが見つかる必要がある

ラフテルにある宝を見つけたロジャー海賊団ですが、ひとつなぎの大秘宝は手に入れられなかったみたいです。

ロジャー海賊団はラフテルにあるジョイボーイの宝を見つける事が出来ましたが、時期が早くひとつなぎの大秘宝は手に入りませんでした。

ひとつなぎの大秘宝を手に入れられる時期は、ロジャー海賊団が海賊王になった20年以上先の未来だと考えられていました。

そしてそれは世界の夜明けの可能性が高いです。

また海王類の王であるしらほしともう一人遠い海で王が生まれてくることが分かりました。

もしかすると、もう一人の王はDの名を持つ王かもしれないですね。

そしてしらほしをポセイドンど呼ぶように、Dの名を持つ王をジョイボーイと呼ぶのではないかと予想します。

シャンクスはロジャーの意志を受け継いでルフィを海賊王にする?

白ヒゲから腕を失った理由を聞かれたシャンクスは

「新しい時代に賭けてきた」と言っていました。

そして、ルフィの懸賞金が15億ベリーになったことを知った時にシャンクスは

「もうすぐ 会えそうだな ルフィ」と言いました。

マリンフォード頂上戦争での白ヒゲの台詞からは

あの宝を誰かが見つけた時、世界はひっくり返る

世界中を巻き込む程の巨大な戦い

と言っています。

このことからひとつなぎの大秘宝が見つかった時、世界中を巻き込む程の巨大な戦いが起きる事が読み取れますね。

ということは、海軍大将や四皇と渡り合えるレベルの実力がなければ、巨大な戦いで世界をひっくり返す事は不可能なのかもしれません。

恐らくシャンクスはルフィが四皇と渡り合えるレベルになる日を待っているんだと思います。