「ワンピース」   光月おでんはポーネグリフの古代文字を読めたの?

ポーネグリフは世界の秘密が記されている石でもあり、その秘密を知ろうとする者は大罪になってしまいます。

このポーネグリフを解読することで、ワンピースの物語は大きく動きだすと思います。

そしてワノ国編に登場してから光月おでんが登場。

今回の記事では、ポーネグリフの謎や光月おでんとの関係を紹介していきます。

光月おでんは古代文字を読めたのか?

歴史の本文と言われ、空白の100年に関する情報がポーネグリフに記されています。

このポーネグリフはとても硬く、大砲でも傷ひとつ、つきません。

現に800年以上もの間、ポーネグリフは壊されていないです。

ポーネグリフは失われた古代文字で書かれており、それを解読できる人物は少ないはずです。

光月おでん以外にポーネグリフを解読できる人は?

古代文字やポーネグリフを研究していたオハラの考古学者はバスターコールで全滅します。

そのオハラのたった一人の生き残りである麦わらの一味のニコ・ロビンのみがポーネグリフを解読可能です

ロビンはオハラの生き残りというだけで懸賞金をかけられ、あらゆる人たちに命を狙われていた過去があります。

しかし、古代文字を読めるわけではないですが、万物の声を聞く力を持っているのはロジャーとルフィになります。

ルフィやロジャーと同じDの一族である黒ヒゲことマーシャル・D・ティーチにも、万物の声を聞ける力があるのではないかと予想されていました。

またシャンクスも実は空白の100年について知っているのではないか?という噂もあります。

ロードポーネグリフにラフテルが記されていた?

ロードポーネグリフは世界に4つしか存在しないとされています。

ロードポーネグリフに刻まれている古代文字には、それぞれある地点が記されており、それらを結べばラフテルが浮かび上がるという仕組みになっています。

ラフテルに導きたいなら1つでも良いと思いますが、4つも必要なのは何か理由があるのかもしれません。

4つのロードポーネグリフのうち、2つは四皇であるカイドウとビックマムの2人が所有しているみたいです。

この事実から、おそらくラフテルに辿り着くことを難しくするテストのような感じですかね。

光月おでんの一族がポーネグリフを作ったの?

ポーネグリフは一体誰が作った石碑か?

ワンピース818話にてポーネグリフは800年前に光月一族によって作られたと判明しました。

光月おでんやモモの助の先祖です。

さらに光月家は古代文字の読み書きを代々、伝承されていた一族なのです。

ただ、光月おでんは息子であるモモの助に古代文字の読み書きが伝承される前に、オロチとカイドウに処刑されます。

古代文字の読み書きが光月おでんの代で途絶えて、現代でポーネグリフを読めるのはロビンのみです。

白ヒゲ海賊団がラフテルに辿り着こうとした?

光月おでんは過去に、ロジャー海賊団にも白ヒゲ海賊団にも所属していました。

ワノ国を抜け出すきっかけになったのが、白ヒゲ海賊団への加入です。

どんな理由で白ヒゲ海賊団からロジャー海賊団に移籍したのかは、まだ分かっていないです。

ですが、おでんが加入したゴールドロジャーはラフテルにたどり着き、おでんが抜けた白ヒゲ海賊団はラフテルに辿り着けなかったです。

もしかすると、ポーネグリフを読む事ができる存在というのがラフテルにたどり着くためには必要なのかもしれないです。

まとめ

ポーネグリフを解読すればするだけ、ラフテルには一体なにがあるのか気になります。

ロジャーの名前で古代文字が刻まれていたのも、おそらく光月おでんが関係していると思います。

今 一番目が離せない作品です。

お忙しい中ここまでの一読本当に有難うございました