無惨は心臓が7つ、脳が5つあった?無惨を倒す方法は?

鬼滅の刃187話が明らかになりましたね。 

人よりも特別な目を持っている縁壱は、無惨の弱点を見ることが出来たのですが、そんな遠藤でも倒せなかった無惨を炭治郎達は倒せるのでしょうか?

今回の記事ではそれを考えていきます。  

無惨とは?

千年以上前に、一番最初に鬼になったひと喰い鬼。

主人公の炭治郎にとっては家族を惨殺され、禰豆子を鬼へと変貌させた仇敵になっています。

その血は人間を変える事が出来て、鬼にさらに血を与えると力が増強されます。

この能力を持つのは、無惨ただ一人になります。

ですが、配下を誰も信用しておらず、もし無惨に関する事を喋ったり、名前を口にしただけでも、その身が滅び去ってしまう呪いが、配下全員にかけられています。

無惨を倒すには心臓と脳を同時に攻撃?

刀鍛冶の里で炭治郎が見た縁壱・零式という機会工具がありましたが、縁壱は人並み外れた剣技の持ち主だった事が分かりました。

その縁壱が無惨を倒すところまで行ったのは、心臓と脳を同時攻撃したからだと考えられます。

腹部、胸、頭部、腕に分かれていますので、それを同時に攻撃することが出来れば、無惨を一気に追い詰める事が出来ると思います。

縁壱に切られた無惨は身体の再生が追いついていない感じでしたよね。

冨岡、甘露寺、伊黒が無惨を攻撃した時に、首を斬られながら首を回復するということをしていたので、やはり無惨の回復力もバケモンです。

それでも、回復が追い付かないという事は回復は心臓が機能している時に正常に使われるのかもしれないです。

つまり、心臓を攻撃されても回復しますが、スピードが落ちるかもしれないです。

ただ、もし炭治郎がヒノカミ神楽の13の型を習得したとしても、縁壱の時と同じように細胞がばらばらになって逃げる可能性があります。

それをどう防ぐのか考えなければいけないですね。

一瞬で1500の細胞を切り刻むなんて縁壱しか出来ないと思うので、燃やすというのはかなり有効な手段だと思います。

なので、もしかしたら油を持っている不死川は伏線なのかもしれないですね。