「ワンピース」鬼ヶ島ナンバーズの正体とは? オーズ子孫か巨人族がスマイルを食べたのか?

ワンピース954話で、鬼ヶ島ナンバーズがやってきました。

正確な数は分かりませんが、ざっと確認して、5名のナンバーズがやってきていました。

しかし奥には棍棒のような武器が見えていますので、おそらく10名程度は登場しそうですね。

今回の記事では、鬼ヶ島ナンバーズの正体について考えていきます。

かなり大きいのでオーズとは同じ同族なのでしょうか?

それとも、巨人族か?そしてスマイルを食べているのか?

鬼ヶ島ナンバーズ襲来 その数は?

正確な人数は分からないですが、これまでの百獣海賊団の構成を見ると、ナンバーズは10人もしくは9人なのではないかと考えられます。

鬼ヶ島ナンバーズの人数、百獣海賊団の構成メンバーはトランプを考える分かる?

これまでに百獣海賊団のメンバーとして、ジャック、クイーン、キングが出てきていました。

つまり、トランプでいえば11、12、13、です。

という事はナンバーズというのは1〜10までのことじゃないかと思います。

なので10人か、1を示すAはまた別にいると、考えると、メンバーズは9人です。

鬼ヶ島ナンバーズの正体は?オーズの子孫?

メンバーズは9人もしくは10人いると考える事ができます。

そのメンバーズの正体は何か?

とりあえず今までの見た目のシルエットからわかることは二つ。

①かなり大きい

㊁角や牙のようなものがあり、鬼のような見た目をしている可能性があります。

この二つを満たすキャラクターは、今までのワンピースで実は出てきています。

それがオーズになります。

オーズは、七武海のゲッコーモリアが復活させたゾンビです。

巨人族が12m〜13mといわれる中で、オーズはその3倍の大きさがありました。

オーズ自体は既に死んでいますが、かつては白ひげ海賊団にもオーズの子孫がいます。

それはリトルオーズjrです。

もしかしたら、このリトルjr以外にもオーズの子孫は存在していて、それがカイドウ率いる百獣海賊団のナンバーズとして活躍しているのではないのか?と考えれます。

鬼ヶ島ナンバーズはスマイルを食べたのか?

もう一つナンバーズの正体として考えられるのは、巨人族になります。

ワンピースで巨人族は色んな場面で登場しますが、有名なのがエルバフの戦士ではないでしょうか。

巨人族がそのままだと、ツノも牙もありません。

そこで考えられるのが、人工悪魔の実であるSmileの存在です。

スマイルは食べた時の反応によって、グループ化しています。

ウェイターズ:スマイルを食べる機会を持つもの

プレジャーズ:スマイルを食べ能力開花に失敗したもの

ギフターズ:スマイルを食べ能力を得たもの

もしかするとここにナンバーズ:スマイルを食べ覚醒したもの、というグループがある可能性がありそうです。

もしスマイルの力で体が大きくなる、という効果まであるのであれば、正体は巨人族に限りませんね。

そのためナンバーズがスマイルを食べたことによる結果ならば、「巨人族がスマイルを食べて能力が覚醒しただけの存在」または「普通の人がスマイルを食べて能力が覚醒し体も大きくなった存在」の2パターンが考えられます。

まとめ

ワンピース954話で存在が明らかになった鬼ヶ島ナンバーズ。

その正体はまだ闇に包まれていますが、もしかしたらスマイルの成れの果てかもしれないです。

ビックマムとカイドウの同盟にナンバーズの存在等。

今後も目が離せないですね。

ここまでの一読本当にありがとうございました。