「ワンピース」    衰えても黄猿と同等の強さ?     レイリーの強さや懸賞金を考察します

ワンピースで海賊王の右腕であり、冥王という異名を持つシルバーズ・レイリー。

グランドラインを制したロジャー海賊団の副船長で、ワンピースに描かれている多くの謎や世界の秘密を知る重要人物になります。

ルフィには気を教えた師匠でもあるレイリーですが、果たしてどれぼどの強さだったんでしょうか?

今回は、レイリーの懸賞金や強さを紹介していきます

レイリーの懸賞金額

頂上戦争編以降、ルフィに覇気の修行をつけるなどの次の世代たちに様々なものを伝えたシルバーズ・レイリー。

ロジャー海賊団の副船長として活躍し、レイリーは海賊王の右腕です。

しかしその懸賞金が明かされていません。

果たしてどのくらいの懸賞金なんでしょう?

その強さも交えて考えていきます。

 

レイリーの戦闘力は黄猿と互角?

ロジャーが処刑されてから現役を退いているとはいえ、海軍大将の黄猿と互角に戦いながは「歳は取りたくないものだ」と言っていることから、現役時代はとんでもない実力者だった事でしょう。

グランドラインを一周したのと同時に、空白の100年の歴史まで知っていますので、世界政府にとっては実力だけではなく存在自体と超危険人物と判断されていると思います。

レイリーの懸賞金の高さは四皇なみ?

ロジャーの右腕ともなれば、レイリーの実力も四皇に匹敵するレベルか、それ以上だと思います。

となると、レイリーにはシャンクス以上の懸賞金をかけられていてもおかしくはありません。

これらの事実から、シルバーズ・レイリーは40億ベリーの懸賞金をかけられていると推測します。

レイリーの強さ

シルバーズ・レイヤーは悪魔の実の能力者ではないですが、それでも作中に登場した猛者の中で上位クラスの強さを誇っているキャラクターになります。

その強さの秘密は見聞色、武装色、覇王色の3種類の覇気を会得していて、さらにそれが高いレベルにあると思われます。

まず海軍最高戦力の対象に君臨する「黄猿」の攻撃を剣一本で簡単に足止めするほどの実力者です。

70歳を過ぎて現役を引退しているというのに、黄猿の攻撃を難なく止めています。

20年前は冥王という異名を付けられたくらいなので、全盛期は海軍大将クラスを遥かに凌ぐほどの実力を持っていたそうです。

またルフィとの修行で、ギア4の攻撃をノーダメージで避けているシーンがあります。

バウンドマンで攻撃を全く当てられないということは、スネイクマンでも攻撃が当たるかどうか分かりませんね。

もしかしたら、見聞色の覇気もカタクリ以上だったのかもしれないですね。

ルフィがレイリーを超えるにはかなり時間がかかりますね。

まとめ

ルフィもレイリーの修行のおかげで強くなってますが まだまだ師匠を超えることはないですね。

いつかルフィがレイリーを超える時が来るまで楽しみです。