鬼滅の刃      「強すぎ!!」   愈史郎が珠世の死で覚醒!?      鳴女の強さを超えている?

鬼滅の刃の愈史郎って?

愈史郎とは珠世によって鬼となった唯一の少年。

普段は珠世とともに実を隠しながら、鬼でありながら人間食べることなく、過ごしています。

人間だった頃は不死の病を患っており、珠世からは鬼になる事をちゃんと説明された上で、自ら鬼になる事を望みました。

鬼になり、病を克服しました。

そのため、珠世に対して崇拝と呼べるほどの憧れを抱いていました。

珠世への無礼や危機に対しては過剰なほどの反応を見せて、炭治郎に対しても敵意を感じさせました。

また、珠世に対しては憧れとともに愛情も抱いていて、二人で過ごす時を邪魔されることを極端に嫌いました。

愈史郎の血鬼術

愈史郎は鬼であるため血鬼術が使えると想像されますが、現段階ではどのような血鬼術を使えるか判明していないです。

ただし建物や人に呪符を貼ると、人間や鬼の視界から消えることが出来る術を持っているようで、普段からひっそりと暮らすことが出来るのはこの目隠しの血鬼術があるからだと言われています。

しかし視界から消えるといっても物理的に消えるわけではないため、攻撃された場合には破壊される上、一旦認識されると、再度目隠しをすることはできないです。

愈史郎は珠世が死亡して覚醒したのか?

無惨を始末するべく、無限域に入った珠世と愈史郎。

産屋敷の自爆により大ダメージを受けた無惨に対して、珠世は鬼から人に戻る薬を無惨の傷口から投与しました。

珠世が鬼になってから、ずっと開発し続けていた人間に戻る薬により、無惨を追い込めると思いましたが、

鬼滅の刃180話で、珠世の薬は結果的に無惨に効かなかったことが判明しました。

しかも薬が効かなかっただけではなく、完全に復活した無惨により珠世は殺されてしまいました。

すごく自分も悲しい気持ちと切ない気持ちになりました。

ということはやはり気になるのは愈史郎ですよね。

愈史郎が上弦の鬼である鳴女より強い?

珠世が無惨に殺されたことにより、当然ながら愈史郎は怒りを爆発させると思います。

そんな中、なんと鬼滅の刃182話で、上弦の鬼の一人である鳴女を操作しながら登場しました!!。

顔中の血管が浮き出て、鳴女の頭に突っ込んで、やばそうな状態ですね。

珠世の死を悲しんでいると思いますが、それ以上に頭の中は「無惨をぶっ殺す」事しか考えれずに動いている感じですよね。

この時点で恐らく鳴女の強さは超えているでしょう。

この状況には無惨も理解が出来なかった様子でした。

まとめ

珠世の切なすぎる死に、愈史郎は上弦の鬼を操るという、かなりの強さを見せつけました。

鬼なので普通以上に強いとは思いましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。

珠世の死のおかげといったら、縁起でもないですが、これがきっかけで化けそうですね。

ここまでの一読本当にありがとうございました。