「ワンピース」衝撃!シャンクスは悪者?ルフィをかばった理由は?

四皇シャンクスは第1巻から登場していますが、ルフィが海賊になるきっかけとなった人物。

シャンクスは自分の腕を犠牲にしてルフィを助けましたが、実は計画的行動だった可能性があります。

四皇赤髪のシャンクスとは

世界の均衡を保つのに必要な3つの組織の内の一つである四皇の一人が赤髪のシャンクスです。

元ゴール・D・ロジャーの船に見習いとして乗っていたシャンクスですが、現在はワンピースの中でも非常に重要なキャラクターになっています。

他の四皇と比べ、登場シーンや戦闘シーンが無いため戦闘力は未知数ですが、四皇の中でも一番権力と実力が兼ね備わっているキャラクターだと思っています。

覇王色の覇気を扱うのはもちろん、片腕を失っても赤犬の攻撃を冷や汗一つかかず片手で止めていたところをみると、相当な実力者です。

ルフィの命を救った大恩人でありながら、世界政府最高権力の五老星との繋がりも確認され、ますます謎の深まるシャンクスですが、物語終盤で必ず登場し、ルフィとの再会も期待されています。

シャンクス達がゴムゴムの実を持っていた理由は?

ルフィの幼少期の頃に赤髪海賊団はフーシャ村に停泊していて、そこにいたルフィと仲良くなりましたが、マキノの酒場で宴をしている時に、

ルフィがデザートとして食べたのかゴムゴムの実です

売れば一億ベリーとされる悪魔の実で、シャンクス達は敵船から奪ったと言っていましたが、何故ゴムゴムの実を奪ったんでしょうか?

ロジャー海賊団はラフテルに辿り着いていますが、見習い時期のシャンクスもラフテルを確認しているみたいです。

ここでロジャーがゴムゴムの実を食べていたと仮定して、ゴムゴムの実の能力者でないとラフテルに入れない仕掛けのようなものがありそうですね。

ロジャーがゴムゴムの能力を使って、ラフテルに到達する姿を目撃したシャンクスはゴムゴムの実の能力が自分たちに必要だと思い、ゴムゴムの実を見つける為に航海していたのかもしれません。

能力者が死ぬと悪魔の力が復活することはドレスローザ編のドフラミンゴがメラメラの実を所持していたので確定になっています。

そして、パンクハザード編で、サラサラの実のスマイリーが消滅した後に近くにあった果実が悪魔の実に変化している描写があったので、

能力者が亡くなると果実の実は復活します。

ここで重要なのは、近くにある実に宿るのではなく、 その能力にあった形の実に宿るという感じです

例えばメラメラの実なら、トゲのついた果実にやどるなど、悪魔の実図鑑がある事から見ても、能力と果実の関係性は常に一緒なのではないですかね。

常に近くにある果実に宿ると、悪魔の実図鑑の意味がないので、その能力にあった果実に宿るという事です

これらをふまえ、ゴムゴムの実の能力者だったロジャーが亡くなった後に、ゴムゴムの能力が宿る果物を探すためにシャンクス達は航海していたのではないのでしょうか。

再度ラフテルに行く為には必要な能力となるので、必ず自分達の手にいれたいという思いの中、ゴムゴムの実をつけましたが、先に敵船に奪われてしまい、それを奪い取ったのかもしれないです。

シャンクスがルフィをかばったわけ

シャンクスはルフィがゴムゴムの実を口にした後に、ルフィが山賊に襲われ溺れた所を助けました。

普通に考えれば、友達であるルフィを侮辱した山賊が許さず、ルフィを助けに行ったと考えられますが、

個人的には、自分たちが必要だったゴムゴムの実を助ける為にルフィを助けたのだと思っています。

ゴムゴムの実が無いとラフテルに行っても意味が無いと分かっているからこそ、大事な片腕を無くしてまでルフィを助けたのかもしれません。

ルフィの将来性から見ても、力をつけて大きな海賊団になると確信していた為、自分の大事な麦わら帽子を授け、

再会を望んだのだと思います。

ルフィ達がラフテルに行くことが出来るくらいまで力をつけた時に、本当のシャンクスの目的が解明され、ルフィと戦う時が来そうです。

ルフィは四皇は全員自分が倒すと公言していますし、 シャンクス達はいつかルフィ達の壁となって現れるでしょう。

物語終盤でシャンクスがルフィを助けた本当の理由が解明されるかもしれません。

その時が楽しみです。

ここまでの一読本当にありがとうございました。