悲しい   ビックマムの過去 親が国外追放!?     なぜマザーカルメルを食べたの?

四皇の一角ということもあり、強いです。

ビックマムの強靭な肉体は「鉄の風船」と呼ばれており、街を壊す時、船を沈める時も、銃弾や砲弾を食らってもかすり傷もおっていないです。

さらに、これは悪魔の実の能力ではありません。

そもそも強靭な肉体を持っていました。

ビックマムこと、シャーロット・リンリン、5歳の時に巨人族の村エルバフを半壊させていました。

そして、どうやらビックマムは子供時代に友人たちと育ての親であるマザーカルメルと友人たちを食べてしまったみたいです。

もし本当ならちょっと怖いですよね。

ビックマムの育ての親、マザーカルメルって何者なのでしょうか?

マザーカルメルとは何者?

マザーカルメルとはエルバフ(巨人族の住む場所)に住み、身分種族問わず、行くあてのない子供を受け入れる「羊の家」という施設を開いています。

マザーカルメルは「聖母」と呼ばれていました。

ただ、マザーカルメルには裏の顔があり、その名は「山姥」やまんばガキ売り家業50年、「羊の家」の子供を2年に一度、政府に売っていたのです。

みなし子たちは足がつかないです。つまり諜報活動のカモなわけですね。

ちなみに、マザーカルメルはソルソルの実の能力者です。

ソルソルの実の能力

人の魂を自由にやりとりできる能力です。

例えば集めた人間の魂を色んなものに宿せます。

死体や他人には魂が入らないです。

ビックマム(シャーロット・リンリン)の子供時代

ビックマムこと、シャーロット・リンリン・5歳の時にパパとママに捨てられてました。

捨てた理由はパパとママはシャーロット・リンリンのせいで国外追放になっていたからではないですかね。

シャーロット・リンリンは強靭な肉体を持って生まれました。

手にあまりますね。

捨てられた場所はエルバフです。

マザーカルメルが拾ってくれるよう、エルバフに捨てました。

そしてシャーロット・リンリンの「羊の家」での生活が始まるのですが、事件が起こりました。

シャーロット・リンリンが6歳の誕生日の時

羊の家のみんなや、マザーカルメルがクロカンブッシュを用意しました。

シャーロット・リンリンはクロカンブッシュを食べ始めました。

そして食べ終わる時は、その場にはマザーカルメルや、羊の家の子供たちはいなくなっていました。

この時にクロカンブッシュと間違えて食べた可能性ありますね。

そして、シャーロット・リンリンはマザーカルメルがいなくなってしまったのち、ソルソルの実の能力者に目覚めています。

このシャーロット・リンリンの行動を目撃していた人物が二人います。

二人の目撃者

一人はエルバフの戦士です。

シャーロット・リンリンの行動に青ざめて島から出て行ったみたいです。

そしてシャーロット・リンリンの行動は、全巨人族の耳に届いてたそうです。

シャーロット・リンリンの存在は巨人族から嫌悪されていました。

もう一人の目撃者はのちのビックマム海賊団の総料理長になる男、シュトロイゼンになります。

そして彼はエルバフの戦士が青ざめた行動、シャーロット・リンリンの行動を面白がっていました。

シュトロイゼンは悪魔の実の能力者、クウクウの実の能力者です。

能力はこの世のあらゆる物を食材に変えれる事です。

シュトロイゼンは初めての出会いの時、シャーロット・リンリンに言います。

シュトロイゼンは初めての出会いの時、シャーロット・リンリンに言います。

「おい、あまり近づくな」

これは間違えて食べられないようにするためでしょうか?

ちなみに二人が出会ってビックマム海賊団を築きます

ビックマムの食いわずらいの意味

ビックマムの食いわずらいは突然くる発作です。

ビックマムは、コレが食べたいと頭に浮かんだモノが口に入るまでは破壊が続きます。

食いわずらいの悲劇

ビックマムは「クロカンブッシュ」が食べたいあまり、実の子供であるジェラート大臣の命を奪います。

ちなみにジェラート大臣というのは、シャーロット家の16男、シャーロット・モスカートになります。

ビックマム、ソルソルの実によって実の息子、ジェラート大臣・モスカートの寿命を40年奪いました。

モスカートは命を落としてしまいました。

では、どうやってビックマムの「食いわずらい」を止めたのかというと、ジンベエがビックマムに「クロカンブッシュ」を食べさせました。

なにが言いたいのかというと、ビックマムの食いわずらいを止める方法は、ビックマムが頭に浮かんだコレが食べたいというモノを食べさせるしかないです。

そして食いわずらいを起こしているビックマムは、実の息子の命を奪うぐらい見境がありません。

しかし、「食いわずらい」はあくまで、自分の頭に浮かんだものを食べたいわけです。

その他のモノが食べたいわけではありません。

ジェラート大臣・モスカートはビックマムを説得しようとしたのです。

ビックマムは邪魔だったので、命を奪いました。

見境なく食べてはないのです。

そもそも、マザーカルメルと羊の家の子供たちを食べたのでしょうか?疑惑の時は、「食いわずらい」ではないです。

誕生日で嬉しくて食べるのに夢中になっていたのです

で、食べてしまったのです。

ビックマムがマザーカルメルを食べていない場合

ビックマムはマザーカルメルが大好きです。

そして、マザーカルメルの裏の顔を知っていません。

自分がもし、マザーカルメルを食べてしまったとしったら、そうなるとショックを受けますよね。

そう考えると、この事実が弱点になると思います。

ただ、ビックマムを倒すために掘り下げますかね?

麦わらの一味の傘下には巨人族の海賊団、新巨兵海賊団が存在しています。

船長であるハイルディンはシャーロット・リンリンの過去の真相を知っている事になりますよね。

全巨人が知っています。

恐らく今後のワンピースではビックマムの過去に触れなさそうな気がします。

今後のワンピースも楽しみです。

ここまでの一読本当に有難うございました。