「ハンターハンター」 イルミの花の意味は?   

イルミとは?

イルミ=ゾルディックは伝説の暗殺一家ゾルディック家の殺し屋の一人で、五人兄弟の長男。

主人公ゴンと旅をするキルアの兄で、キルアに暗殺を教えた師匠のような存在です。

ほとんど表情が変化しない無感動な人物ですが、大きく表情が変化することもあるみたいです。

その際は恐ろしい形相になるなど、いつもとの落差もあって非常に不気味。

初登場は名前を偽り、能力で外見を変えました。

執事のツボネによると、キルアが父親似なのに対してイルミは母親に似ています。

彼女曰く「野心を持っている」そうで、ゾルディック家の中にあっても異質で不気味な人間です。

イルミが持っている花

「ハンターハンター」の36巻ではイルミが幻影旅団に入団したことが判明しました。

そして、この表紙でイルミが花を持っていることには

深い意味が隠されているのではないか?と噂になりました。

36巻の表紙は、12巻と同じようにデフォルメされた幻影旅団のメンバーが描かれていました。

死亡して欠番になっている団員がいた位置には、花が描かれています。

この花は、団員が死んだ事を表している可能性が高いですね。

しかし、なぜかイルミは花を手に持って描かれていました。

花を持っている団員は、イルミだけになります。

そのため、イルミは団員に死を届ける裏切り者だと暗示しているのではないのでしょうか?

また、イルミが花を持っていることは、イルミの死を暗示しているとも考えられます。

作者が「ネタバレ。あえてね。」とカバーでコメントしているのも、この花についてなのかもしれないです