「ハンターハンター」  暗黒大陸の危険生物の名前

 こんにちは

今回の記事ではハンターハンターの暗黒大陸の危険生物を紹介していきます。

兵器ブリオン

ブリオンは「謎の古代遺跡を守る正体不明の球体」

で、植物兵器です。

ブリオンが守っているのはメビウス湖のほぼ400メートル先に進んだ古代都市です。

この古代都市には万病にきく薬草があり、かつてそれを求めたサヘルタ合衆国の特殊部隊は壊滅し、二人しか生存者がいなかった、という話もあります。

双尾の蛇ヘルベル

暗黒大陸内のメビウス島の南東に潜む

「殺意を伝染させる魔物」

かつてオチマ連邦はメビウス湖に生息している究極の長寿食ニトロ米を手に入れようとしていました。

しかしその道中にヘルベルの襲撃に遭い、その部隊の99%が消滅してしまうという事態に陥ってしまいました。

11人の帰還者が残っていましたが、その全ての隊員には後遺症が残りました。

ガス生命体アイ

 

ガス生命体アイとは「あい」としゃべり、欲望の共依存と言われる生物です。

ミンポ共和国はハンター協会の力を借り、あらゆる液体のもとになるという三元水の入手に挑んだが、

アイをめぐってのいさかいにより、帰還した三名を正気を失っていました。

ガス生命体アイに関するもう一点重要になるポイントはキルアの妹アルカ(ナニカ)との関係です。

ハンターハンター33巻にはアルカが暗黒大陸出身であると明記されていました。

アルカま「あい」としゃべります。

しかし彼女自身は決してガス状の生物ではないため、

他の五大厄災とのハイブリッド、もしくはアイの進化の形かもしれません。

人飼いの獣パプ

メビウス湖の北東部沿岸に潜む

「快楽と命の等価交換」

沿岸にある水に沈めると発電します。

通称無尽石

ビーズ

を守護する役割を担っています。

ベゲロセ連合国がルート確保のため1000人もの調査団を送りましたが、パプによって壊滅してしまい、

7人のみ帰還しました。

パプは被害者の頭に管をつけ、被害者の全身をしなびた姿にさせました。

不治の病ゾバエ病

ゴンの父親曰く最悪の病と称される病気です。

この病気にかかってしまった患者は隔離された部屋で50年間自給自足の生活が出来ます。

そして人間らしい食事をとれなくなってしまうという

「希望を騙る底無しの絶望」

この病気にかかってしまった患者は人間扱いされなくなります。

ビヨンドが同行したクカンユ王国は暗黒大陸に生える錬金植物のメタリオンを求めていました。

その植物を得るためにルートを外れてしまったため、

ゾバエ病を持って帰ってきてしまいました。

この時の帰還者は感染者を含めると6人です。