「鬼滅の刃」産屋敷耀 耀哉の正体や病の原因は?

鬼滅の刃に登場するキャラクター、産屋敷耀哉の正体や病の原因について紹介していこうと思います。

産屋敷耀哉の正体

産屋敷耀哉は鬼殺隊をまとめています。

隊士からは「お館様」と呼ばれています。

見た目は顔から目の下までが火傷のようにただれていて

失明しているようで、原作の表現では目に黒色がないです。

いつも童子に手を引かれながら登場しています。 

 

 

産屋敷耀哉の特殊な声

鬼殺隊の当主として非常に優れたカリスマ性を持っています。

産屋敷の声は聴いた人を安らげることができるそうです。

現代の言葉で表すと「1/fゆらぎ」という声音です。

相手を心地よくさせると共に不思議な高揚感を与えます。

鬼殺隊の柱達は、それぞれが人の言う事を聞かない我の強い者ばかりです。

ですが、産屋敷の言うことは受け入れています。

産屋敷は鬼殺隊の当主ですが、剣士ではないです。

何か特殊な能力があるわけでもないので、

強さもないです。

それでも鬼殺隊をまとめ、柱達からも慕われています。

産屋敷耀哉の家族

耀哉には妻と子供5人がいます。

妻の名前はあまねと言います。

原作で炭治郎が初めて見た時は、

あまりの美しさに白樺の気の精と思っていました。

耀哉の側で最後の時まで支え続けました。

鬼殺隊の当主の耀哉の病状が悪化している時には代理を務めています。

半年に一度行われる柱合会議は、いつも耀哉を中心とした話し合いです。

病状の悪化のため不在となった時、柱達は誰もこれに対して反論していないです。

むしろ体の事を心配していることから、慕われているのがわかりました。

産屋敷耀哉の病の原因は呪い?

産屋敷の一族は代々短命みたいです。

これらの原因はある呪いの影響です。

産屋敷耀哉の呪いは鬼舞辻無惨が関係している?

産屋敷が無惨の事を我が一族唯一の汚点と言っていました。

また、無惨を倒すことに対して強い執念を持っています。

この言葉から、無惨は元々産屋敷の一族の者だったのではないのでしょうか?

産屋敷と無惨の両方がお互いの命を取りたいのです。

無惨からすれば、鬼殺隊の当主という事でずっと産屋敷を探しています。

上弦の鬼達の目的は、産屋敷の壊滅みたいですね。

呪いが始まったのは鬼舞辻無惨が鬼になった時からです。

産屋敷の血統を受け継ぐ人間には無惨の呪いを受けます。

これが代々短命と言われている理由になります。

呪いにより長く見ても30年は生きられた病弱な体で産まれる。

年を重ねる度に病状が悪化して衰弱していきます。