「鬼滅の刃」    継国縁壱の過去  炭治郎と縁壱は血族関係?炭治郎が日の呼吸を使える理由

鬼滅の刃の継国縁壱の過去や炭治郎と縁壱の関係について書いていきます。

186話で縁壱の過去が判明?

炭治郎が迷い込んだ「匂いのない世界」は、炭吉の記憶の世界を見ているというイメージだと思います。

痣がない事を考えると、炭吉の身体に入り込んだ状態で、炭吉には炭治郎のように匂いに敏感という能力はないそうです。

186話では、縁壱からみた世界の事が明かされます。

黒死牟の過去編で縁壱が生まれつき呼吸が使えたり、7歳で透明な世界に入っているという鬼を殺すために生まれたような男です。

そのシーンなどを縁壱視点で見る事が出来るみたいです。

縁壱がつけていふ耳飾りは、言葉を話さない縁壱は耳が聞こえないのではないかと心配した母からもらったものだという事も分かります。

縁壱は兄を慕っていて、母親が死んだあとに寺に出家することになりましたが、

実は家を出た後寺には行かなかったみたいです。

道で「うた」という女性と出会い、結婚しました。

しかし、縁壱が家を離れている間に鬼に家族を殺されてしまいました。

その後、鬼殺隊に入り呼吸法を教えて、日の呼吸から炎・水・風・岩などの呼吸法が生まれました。

兄の厳勝も鬼殺隊に入り、これから鬼を絶滅させる!

という時に、無惨と出会った、、、というところで186話が終了しました。

炭治郎と縁壱は血族関係?

少し前から、炭治郎は縁壱の子孫なのではないか? 

という言う人が増えてきています。

同じく日の呼吸を使える

同じ耳飾りをつけている

痣の位置や形が似ているところ

そして無惨が炭治郎を見て縁壱を思い出している。

などがあります。

しかし、炭治郎と縁壱は血族関係ではないと思います

縁壱と話をしている炭吉は炭治郎の祖先であることは、コミックスのおまけのページで明かされていました。

今回、炭治郎が炭吉の記憶を見ていますが、

過去にも炭治郎は炭吉の記憶を見ているところもあります。

これらは血縁者だから起きる「記憶の遺伝」だと考えられています。

ということは、炭吉と縁壱に血縁関係がない状態なので、縁壱と炭治郎には血縁関係がないのではないでしょうか。 

炭治郎が日の呼吸を使える理由

炭治郎が日の呼吸を使えるようになった理由は、父のヒノカミ神楽を思い出したのが理由になります。

つまり、ヒノカミ神楽自体が日の呼吸であり、

耳飾りと一緒に縁壱が炭吉に受け継がせたのではないのでしょうか。

縁壱は生まれつき強く、無惨を殺せるだけの能力を持ちながらそれを為せなかった。

「私は大切なものを何一つ守れず、人生において為すべき事を為せなかった者だ 何の価値もない男だ」と

縁壱は炭吉に語っていることから、妻であるうたを守れなかった。

兄を守れなかったことをかなり悔いています。

 

最後に

今後も新たな展開がみられると思いますが、炭治郎が日の呼吸の13の型を覚える事が出来るのかが、無惨討伐のガキだと言われていますね。

今後も楽しみです!