「鬼滅の刃」    炭治郎の痣に触れていきます。 痣を持つ鬼も!?

鬼滅の刃の主人公竈門炭治郎の額には痣がありますね

それと痣を持つ鬼を紹介していきます。

そもそも痣とは?

この痣ですが、今現在の鬼殺隊では

竈門炭治郎

霞柱・時任無一郎

恋柱・甘露寺蜜璃です。

の3名しか確認が取れていない特殊な痣です。

実はこの痣は、歴代鬼殺隊の中でも最強と謳われる 「始まりの呼吸の剣士」全員にも発現していました。

そして、当主代理を務めている産屋敷あまねの口から

「鬼たちを殲滅するために、無くてはならない重要な要素」

と語っていたり、かなり重要な能力・要素であることは間違いないですね。

ただ、その伝承もほとんどが途切れてしまっていて、今では発現方法も、詳細な能力も分かっていません。

炭治郎の痣の意味は?

炭治郎の痣は何を意味しているのでしょうか?

炭治郎の痣は、普段あまり濃くないです。

ですが、炭治郎の技・ヒノカミ神楽を用いるときだけ、濃く現れました。

この痣は、実は日の呼吸を使っていた使い手にも同じように浮き出ていたため、

炭治郎も日の呼吸の使い手では?と思われていたのですが、

本人はそのことを意識していなかったです。

実はこの炭治郎の痣、元々会ったものではなく、弟を火鉢から守ろうとした際についたものみたいです。

そして鬼殺隊に入るための選抜試験で傷を負って、

現在の痣の形になりました。

確かにこれなら意味はなさそうですが、

それならヒノカミ神楽(おそらく日の呼吸の技)の際に反応することはないはずです。

始まりこそ偶然によって得た傷でしたが、そのまま痣として出現し、力を貸しているという事ですよね。

ただ、ヒノカミ神楽を使うなどして痣は濃くなる。

つまり、日の呼吸の使い手も、痣は徐々に変化していった可能性があります。

そう考えると、たとえ始めが偶然でも、炭治郎の痣が日の呼吸と関係ないとも言い切れないです。

あるいは彼こそが、最強と謳われた始まりの呼吸の一つ、日の呼吸を継承する予兆とも言えるかもしれません。

痣がある鬼とは?

上弦の一、つまり鬼最強の黒死牟には、なんとなく炭治郎と同じく痣があります。

また、その姿が酷似していることから、黒死牟こそが

日の呼吸の継承者ではないか?と囁かれています。

炭治郎は日の呼吸を継承する?

炭治郎のヒノカミ神楽は、現時点では完成していないです。

色々な理由はありますが、一番はやはり見た事がないからだと思っています。

という事は、日の呼吸継承者予想の黒死牟と戦う時に 、彼は日の呼吸の剣技を使う可能性が大きいですね。

そこで初めて剣を合わせて、肌で日の呼吸を!ヒノカミ神楽を感じ!遂にマスターするんですかね。

て事は黒死牟は炭治郎を最強へと導く先生ですね。笑

まとめ

やはり彼の痣は、始まりの呼吸と何らかの関連を持っていそうですね。

他の仲間は痣を発現するのか?注目ですね!!