「鬼滅の刃」 悲鳴嶼行冥 白目しかない理由は?   鬼殺隊最強の柱と言われる理由は?  日輪刀と岩の呼吸について

鬼滅の刃に登場する悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊の最高位である「柱」の一人です。

「全集中の呼吸」の流行のひとつ「岩の呼吸」を極めた「岩柱」で、その戦闘能力は鬼殺隊最強と言われています。

そんな悲鳴嶼行冥について触れていきます。

悲鳴嶼行冥

悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊の最高位である「柱」の一人です。

自身の身体能力を飛躍的に上昇させる特殊な呼吸法「全集中の呼吸」の流派のひとつ「岩の呼吸」を極めた「岩柱」で、その戦闘能力は鬼殺隊最強と言われています。

9人いる柱達の中では最年長かつ最古参で、鬼殺隊の最高管理者である産屋敷耀哉とは異なる形で、曲者揃いの柱達をまとめていきます。

8月23日生まれの27歳で、身長220cmで体重は130kgです。

趣味は尺八で、好きなものは炊き込みご飯です。

隊服の上に「南無阿弥陀」の文字の入った羽織を身につけた大男であり、瞳孔の描かれていないその両目は見えていないです。

白目しかない理由は、、、

過去のとある事情から彼は疑い深くなり、特に子供に対して強い猜疑心を抱いていました。

行冥は初めこそ炭治郎のことを認めていなかったですが、

炭治郎が身を持ってその真っ直ぐで謙虚な在り方を証明してからは心を開くようになり、

自身の過去を語るまでの信頼関係が出来上がりました

涙を流している目は、常に白目で描かれていて、ちょっと怖い印象がありました。

物語が進む中で、悲鳴嶼さんの両目は盲目だという事が分かりました。

 

悲鳴嶼行冥は鬼殺隊最強の柱?

野生児のいわく、、悲鳴嶼は「鬼殺隊最強」の柱みたいです。

これには炭治郎も同意していて、柱の中でも1番の実力者という事ですかね。

「全集中の呼吸」には基本となる五大流派「炎」「花」「蟲」「音」など様々な流派が生まれていますね。

悲鳴嶼行冥はその基本の五大流派のうちの一つで、「岩の呼吸」を習得します。

悲鳴嶼行冥の日輪刀と岩の呼吸

悲鳴嶼は、手斧と棘のついた鉄球を長い鎖で繋いだ特製の日輪刀が武器です。

岩の呼吸には様々な型があり、例えば「壱ノ型 蛇紋岩・双極」では手斧と鉄球を同時に敵に向かって撃ちだし、「武ノ型 天面砕き」では武器を手放した上で鎖を踏むことによって敵の頭上から鉄球を落とし、

「参ノ型 岩軀の膚」では高速で鉄球を四方八方に振り回すことで自身の周囲を薙ぎ払います。

鬼殺隊の中で最高の強さと名高い悲鳴嶼行冥。

肉体は極限まで鍛え抜かれていて、腕力は柱の中でもピカイチだと思います。

さらに2cmを超える巨体からは想像も出来ないほどの身のこなしの軽さ、俊敏さを見せています。

「全集中の呼吸」とは系統の異なる「反復動作」という技術も習得していて、自分の中で決めた何らかのきっかけを鍵として、

一瞬のうちに集中力を極限まで高めて全力行動に移行出来ます。

陽の光を弱点としている鬼には、手斧や鉄球はもちろん、鎖による一撃すらも致命傷になりますね。

悲鳴嶼行冥は柱たちから信頼が厚い。

ここまで悲鳴嶼行冥についてご紹介しました。

鬼殺隊の柱としての極めて高い実力を誇り、心に深い傷を負いながらも優しさもあるようです。

素敵なキャラクターです!!。

今後の展開にも注目ですね。