「鬼滅の刃」    童磨の強さ、能力 万世極楽教とは?

 鬼滅の刃に登場する十二鬼月の鬼が童磨です。

今回は童磨の強さや能力や宗教に触れていきます。

上弦の武・童磨の強さや能力は?

鬼舞辻無惨の部下、口十二鬼月の上弦の武を与えられし鬼で、蟲柱の胡蝶しのぶの姉の命を奪いました。

他の鬼と違い、良く喋ります。

姑夫太郎と堕姫が人間だった頃、二人の前に現れた時はまだ「上弦の武ではなく、「上弦の口陸」として登場しました。

その時から雰囲気は今とあまり変わってないです。

「上弦の武」に昇格したのは、「入れ替わりの血戦」にて自分よりも上の鬼に勝利した事で、「上弦の武」に階級を上げました。

また猗窩座よりも後に鬼になっているのに、圧倒的なスピードで「上弦の武」になっていて、鬼としての強さに関しても相当な実力を持っています。

実際猗窩座が自分に戦いを挑んで来たところで勝てないと言っています。

その言葉に猗窩座は言い返せない事から、上弦の参・ 猗窩座との実力差は相当ですね。

主な武器は大きな金色の鉄扇、鬼としての潜在能力も相まって一振りするだけで、人間を簡単にバラバラにします。

他にも高い回復力と毒に対する免疫能力もあります。

蟲柱の胡蝶しのぶとの戦闘では、しのぶの作った特殊な毒に対しても高い適応能力があります。

血気術に関しては、凍てついた血を霧状にして扇を使って散布し、呼吸する事で相手が吸い込み体内の臓器を壊死させるというものです。

鬼殺隊は呼吸によって鬼を斬るので、相性は最悪ですね。 

童磨が率いる宗教とは?

上弦の武である童磨は、普段は宗教団体「万世極楽教」の教祖です。

教祖である童磨は、教祖らしく「信者の皆と幸せになるのが俺の務め」としていますが、その幸せも狂気じみていますね。

「誰もが皆死ぬを怖がるから、、信者を食べてあげる、、ことで信者達は苦しみや辛いことから解放されて怯えることも無く、自分と一つになって永遠の時を生きていく」

「信者の想い、血肉をしっかり受け止めて救済し高みに導いている」

という事を言っていて、人間的考えではなくまさに鬼的な思考+狂人的な考えですね。

童磨のこの考えは鬼になる前、幼少期に既に現れていた可能性がありますね。

童磨は幼き頃から「万世極楽教」の教祖として努めていた頃から、 

極楽なんて存在しない。

人間が妄想して創作したお時話だ。

と幼少期からある意味、人として生きる事に絶望しているかの様な言葉を言っています。

このバックボーンがあるからこそ、狂気じみた鬼になったのだと思っています。

「万世極楽教」は、もはや童磨の食料を得るための食い場みたいな場所ですね。

童磨はまだまだ謎に包まれているので、今後それが判明するのか注目ですね。