「鬼滅の刃」    猗窩座の人間の時の名前は?     猗窩座の最期は? 

鬼滅の刃で初めて登場した上弦の鬼である猗窩座の過去や最期を紹介していきます!!。

猗窩座とは?

猗窩座は十二鬼月の上弦の参で全身に入れ墨のような模様の入った若い鬼の姿をした鬼になっています。

18歳の時に鬼になっており、人間の時の名前は狛治です。

強くなることに固執し、最高の武である至高の領域を目指し数百年間鍛錬と戦いつづけています。

戦闘スタイルは肉弾戦のみで飛び道具や武器などは一切使わない、血鬼術も特殊なものは相手の闘気を感知するぐらいで基本的に殴るか蹴るかです。

鬼舞辻無惨から勧誘を受けた際に「十二体程強い鬼を作ろうと思っているんだ」という発言があるため猗窩座は十二鬼月の初期メンバーだと考えられます。

猗窩座の最期は?

猗窩座は無限域という空間で富岡義勇と炭治郎二人と戦う事になります。

二人がかりでも、鬼である猗窩座は直ぐに回復してしまい、戦いは苦しくなっていきます。

追い詰められた炭治郎は過去の猗窩座の発言や父の事を思い出し「透き通る世界」という境地に入りました。

これはずっと猗窩座が目指してたどり着けなかった領域でした。

この状態の炭治郎からは殺気も闘気も感じず血鬼術による攻撃の予測が出来なかったです。

そのため猗窩座は炭治郎の攻撃をよけられず、首を切られてしまいます。

ですが、猗窩座もここで負ける訳にはいきません。

首を切られても死なない鬼舞辻無惨と同様の境地にたどり着きました。

それと同時に自分がなぜ強くならなければならないのか、父や慶蔵、恋雪のことを思い出してしまい、最後は自分自身を攻撃してボロボロになり、再生する事をやめて自ら死にました。