「鬼滅の刃」    不死川玄弥が呼吸を使えない理由は? 鬼化についても触れます。     岩柱の継子になれる?

鬼殺隊に竈門炭治郎と一緒に同期になった不死川玄弥

兄はトップクラスの強さを誇る風柱の不死川実弥です

そんな兄を持つ玄弥ですが、鬼殺隊では致命的な全集中の呼吸法が使えないという事です。

しかし、そんな圧倒的不利な状況でも鬼殺隊になれたのは、玄弥がもっている得意体質によるものみたいです。

それは鬼を食すと鬼化できるというものです。

謎に包まれた不死川玄弥についてまとめました。

不死川玄弥が呼吸が使えない?

基本的に鬼殺隊は皆、全集中の呼吸法を使い鬼と戦っています。

兄である不死川実弥は、風の呼吸を使う風柱です。

同期の炭治郎は当初は水の呼吸を使い、善逸は雷の呼吸を使っています。

しかし、玄弥は一切の呼吸法を使えないです。

よって鬼と戦う際は、呼吸法を一切使わず驚異的な身体能力と、自身の特異体質で鬼と戦闘します。

玄弥は鬼化できる?

鬼を食べて鬼化する特異体質はかなり希少で、鬼殺隊で玄弥のみです。

またその希少性は人間を食わずとも精神を保ち、日の光を浴びても生きている竈門禰豆子よりも希少性が高いです。

玄弥が鬼を食べて鬼化出来るのは、優れた咬合力と特殊な消化器官によって、鬼化が可能です。

しかし、条件がありあくまで短時間で、長時間鬼になっている事は不可能です。

また身体能力が驚異的に高くなるが、十二鬼月の鬼「半天狗」にトドメは刺せませんでした。

自身も上弦の鬼にトドメを刺す力がない事は分かっているみたいです。

岩柱の継子にはなれない?

呼吸法は使えないですが、柱になって同じ柱である実弥に一言謝りたく一日も早く柱になりたいと昇格したいみたいです。

玄弥が付いているのは柱最強と言われる岩柱の悲鳴嶼行冥です。

当初は継子として下に付いていたと思われましたが、

悲鳴嶼行冥からは(お前は才能がないから継子にはしない)

という事から継子として師弟関係を築いていた訳ではない事が分かりました。

呼吸法が唯一使えない不死川玄弥が本当に柱になれるのでしょうか?

そして兄実弥は、風の呼吸で風柱まで上り詰めた程の実力者で、弟玄弥は一切呼吸法が使えない。

その中で、玄弥がどうやって鬼を倒していくのか?

期待ですね。