「鬼滅の刃」    煉獄杏寿郎が死亡したのは何巻?  母親は誰?最期が漢!    炎の呼吸の使い手

人食い鬼に立ち向かう剣士たちの組織が鬼殺隊です。

所属する剣士たちは命を懸けて鬼と戦い、その実力にともなった階級が与えられます。

その中でも強力な鬼との戦いをくぐりぬけ、最上位の階級に達した特に優れた剣士である「柱」たちは簡単には欠けない戦力として隊を支えています。

煉獄杏寿郎は柱の一人で、「炎の呼吸」を習得している炎柱になります。

彼は5月10日生まれの20歳、身長・体重は170cm・72kgです。

出身地は東京府 荏原郡 駒沢村です。

趣味は能や歌舞伎、相撲の観戦みたいです。

初登場は禰豆子の処遇をめぐる柱会議の場面です。

今回は彼の母親や火の呼吸、最期は何巻か紹介していきます。

煉獄杏寿郎

鬼滅の刃に登場する熱い男「煉獄杏寿郎」!。

名前の読み方は、れんごく・きょうじゅろうと読みます。

煉獄は鬼殺隊の最上級に位置する「柱」の一人、炎柱です。

煉獄と言えば目頭がくっきり切開されたような大きな特徴的です。

名前から外見まで全体的に熱血な煉獄は皆んなからも慕われています。

煉獄杏寿郎が死亡したのは何巻?

最期を迎えたのは8巻 66話です。

65話では、猗窩座と戦っていました。

鬼の猗窩座は今までに何人も柱を蹴散らしています。

そんな強い鬼に対して、煉獄は互角に戦っています。

しかし、最終的には煉獄は鬼を追い払うのがやっとの形で眠りにつきます。

煉獄は実力もトップレベル

9人で構成された個性が強すぎる柱達の中でも、恐らく基本中の基本「炎」を極めた煉獄さんの実力はトップレベルだと思います。

それに加えて、面倒見もよいです。

そして!漢!。

そりゃ慕われますね。笑

煉獄は代々「炎の呼吸」を受け継ぐ煉獄家に生まれ、父も先代の炎柱だった事が判明しました。

父の槇寿郎は、ある日突然に剣を捨て息子達にも向き合う事をやめてしまった過去があります。

煉獄さんの弟、千寿郎は顔は兄とよく似ていますが、性格は内向的で名門煉獄家の次男ですが、

剣の方は微妙で、稽古をいくらしても芽が出ず、

日輪刀の色も変わりませんでした。

煉獄さんの日輪刀は赫い色をしているので、千寿郎も剣の才能があったのなら同じように赫い刃に変わっていた可能性がありそうですね。

しかし、鬼殺隊の最終選抜を突破しなければ日輪刀は手に入れることは出来ないです。

名門煉獄家では実力不足の位置でも実際に剣をとれば中々のレベルだと思います。

炎の呼吸の使い手、ヒノカミ神楽の舞に似ているところも?

全ての呼吸の基本となる五大流派の炎の呼吸と炭治郎が気になっている炎の呼吸と炭治郎が気になっている火の呼吸って、早い段階から関係がありそうだと考察されていました。

実際に火の呼吸ではなく、日の呼吸だった事が明らかになりますが、あながち炎と日は無関係という事もなさそうですね。

全ての呼吸の始まり、そして最強の卸技である日の呼吸、まだまだ謎が多いですが、炭治郎が使用する竈門家に代々伝わるヒノカミ神楽の舞も日の呼吸と関係があり、煉獄さんが使用する炎の呼吸の技と似ている部分があります。

煉獄さんが披露した技は不知火、昇り炎天、盛炎のうねり、炎虎、煉獄と、、などがありました。

炎の呼吸を継いでいくのか、、気になりますね。

煉獄の母親

煉獄の母の名前は瑠火です。

煉獄の強さは積み重ねた修行やそこには母の存在も  煉獄の強さになっているのではないでしょうか。

瑠火は既に故人で幼い頃に母からなぜ自分が人よりも強く生きたのかわかりますか?と、尋ねられた煉獄は言葉が出ませんでした。

瑠衣は弱き人を助ける事は強く生まれた者の責務だと告げて忘れないよう言いました。

猗窩座と戦った時に思い出した母の言葉も走馬灯に近いものだった可能性がありますよね。

最期も漢!!

猗窩座との一騎打ちで常人ならば立っている事なんて到底出来ない状況に追い込まれました。

民間人や炭治郎たちを守りながらの戦いを強いられた中で、退く事も出来ず、捨て身の攻撃に入りますが、それも虚しく猗窩座に胸を抉られました。

鬼であれば直ぐに回復すると誘惑を続ける猗窩座でしたが戦いは日の出まで続き、煉獄さんの命を賭けた戦いは思わぬところで終わってしまいます。

日の出を恐れた猗窩座は逃げ出しました。

命の火が消えかける煉獄は炭治郎に優しく語りかけました。

思い出したことがあるんだ昔の夢を見た時に、、と言いました。

最後に

最期は母の瑠火の幻影を見ながら幸せそうに逝った煉獄。

最後の最後まで漢でした。

最期まで諦めない彼の姿を見て炭治郎たちは本当に強い者はなにかを知りました。

善逸は列車内の乗客を守り続けた煉獄の姿に、伊之助は最期の言葉に震えながら涙を流し、それぞれの胸に生き様を煉獄は刻みましたね。

空いてしまった炎柱は今後、どうなるのか、、弟の千寿郎が引き継ぐのは考えにくいですし。

もしかすると父の復帰もあるかもしれませんね。

もしくは炭治郎達の中から炎柱に近い存在に育つ剣士がいるのかなど、先の展開が気になりますね。