「鬼滅の刃」    禰豆子が太陽を克服。  禰豆子が喋った? 人間には戻れるの?

 

禰豆子が太陽を克服?

本作ではすでに、人間を食べない代わりに睡眠を飢餓で補ったり、普通の鬼とは違う感じでしたが、再生能力や腕力を持っているのは普通の鬼とは変わっていませんでした。

とくに、太陽が弱点であるのはほかの鬼と変わらず、 日の光に当たると炭になってしまいます。

炭になっていく禰豆子の思いを受け取り、半天狗を倒し、里を救った炭治郎は、禰豆子を失った悲しみに打ちひしがれています。

そこへ、日の光に当たりながらも炭にならず、炭治郎へ向かって歩いている禰豆子がいました。

なぜ、禰豆子は日中でも活動できたのか?

それは、禰豆子は「青い彼岸花」を知っていた可能性があります。 

青い彼岸花とは実際にその花を使用して、できる薬のことで平安時代から鬼になっている鬼舞辻は1000年の月日が経ってもいまだ発見出来ていませんでした。

たとえ禰豆子が薬を飲んでいなくても、禰豆子の祖先が薬を飲み、子孫である禰豆子に受け継がれている可能性がありますね。

あるいは、青い彼岸花は関係なく、純粋な禰豆子の意思の力が、太陽を克服したのか?

禰豆子の家族への想いが、自分の体を変化させたのか?

いずれにせよ、禰豆子を食べれば日中でも活動出来ると分かった鬼舞辻は、炭治郎と禰豆子を殺すことに意識はしそうですね。

禰豆子が喋る

今まで、鬼になった禰豆子が喋る描写はありませんでしたね。

太陽の下でも活動ができるようになった禰豆子は、どもりながらも簡単な言葉を話せます。

ですが、自我は戻っていないみたいです。

それでも、これからもっと喋る姿を見せて、自我を取り戻すかもしれませんね。

珠世の手紙では、禰豆子は自我を取り戻すよりも優先するべきことがあり、いずれ太陽を克服するかもしれないと綴っていました。

その優先する事が、鬼なっている人の自我を取り戻炭事かもしれないです。

禰豆子のおかげで、鬼になっていた男性は自我を取り戻し、少量の血で暮らす事が出来るようになった、と書かれていました。

その男性の鬼の力はどうなったのか不明ですが、自我を取り戻しただけでもでかいですね。

それとも珠世の言う優先順位は、炭治郎を守れる力を手に入れる事なのか? 注目ですね。

人間に戻れる?

太陽の下で歩き、喋る事ができるようになった禰豆子ですが、人間に戻る事が出来るのか?

137話で鬼舞辻を殺せば、彼によって変えられた者も滅ぶということが分かっています。

鬼舞辻の死によってほかの鬼も死んでしまうのなら、人間に戻れなかったら、禰豆子も死にます。

炭治郎は禰豆子は治療薬のために、禰豆子の血や十二鬼月の血を珠世に提供し、研究の手続きをしました。

珠世の研究が進み治療薬が鬼舞辻を殺すまでに完成すれば、人間に戻れると思います。

まとめ

禰豆子が太陽を克服して喋れるようになったことは、炭治郎にとっても嬉しい事ですが、今後の、鬼舞辻との戦いも気になります。

人間に戻ることは出来るのか?死ぬとかは考えたくもないです。

最終決戦、、楽しみですね!!。