「鬼滅の刃」    吾妻善逸の兄弟子は鬼? 悲しい過去

善逸の兄弟子・獪岳とは?

 

善逸の兄弟子の名前は獪岳です。

同じ師匠の元、雷の呼吸を学びました。

善逸は雷の呼吸・壱ノ型しか使えなかったのに対し、獪岳は壱ノ型だけが使えませんでした。

努力家であった獪岳は、出来の悪い善逸の事が気に喰わず、師匠から同じように扱われるのが納得いきませんでした。

師匠自身は意図的にしておらず、獪岳の思い込みになります。

もし、獪岳と善逸と師匠で3人とも腹を割って納得するまで話し合っていれば、もしかしたら結末は違った可能性がありますね。

善逸と獪岳の再会

再会した時は獪岳が鬼になっていました。

それも無惨の配下である十二鬼月の上弦の陸となっています。

なぜ獪岳は鬼になった?

常に強さを求め続けていた獪岳は、生きていればいつかは勝てると、考えていました。

鬼と戦い、死にそうになった時に、命乞いをして自身が鬼になる事で生き続けることを選びました。

ですが、鬼にならなければ死んでいました。

死ぬのは悔いがあったんだと思います。

善逸と獪岳はどっちが勝った?

戦いではお互い雷の呼吸を使っています。

いくら兄弟子とはいえ、この因縁にけりをつける為、 獪岳を倒すしかなかったのです。 

獪岳はまだ鬼なってから日が浅く、血鬼術を自分のものにする事が出来ていないです。

この2人の戦いは、心、そして技などの強さがある、善逸の勝利でした。

最後に

獪岳は鬼として登場する前から回想シーンで出ていた事もあり、いつ登場するのかと期待されていましたね

それだけに、まさかこのような形で登場したことに驚いた方も多かったと思います。

悲しいですね。 

誰かに認めてもらう為に努力するのではなく、自分のために努力する、、これですね。