「鬼滅の刃」    冨岡義勇は天然イケメン!? おはぎで仲良くなれると思い込む

冨岡義勇を紹介

冨岡義勇は主人公である竈門炭治郎が初めて出会った鬼殺隊士で、鬼殺隊士として生きる道を示した重要なキャラクターです。

そんな彼は、いったいどんな人物なのか?

冨岡義勇の身長や体重

冨岡義勇は、鬼殺隊の隊士であり、その中でも柱と呼ばれている最上級剣士の1人になっています。

冷静沈着で美青年、さらに十代「水の呼吸」を極めた凄腕の持ち主です。

天然?と言われているとこもあり、ギャップ萌えしますね。

 

階級は柱です。

誕生日は2月8日です。

年齢物語登場時19歳、再登場時21歳です。

身長は176cmで、体重は69kgです。

出身地は東京府 豊多摩郡 野方村(現:中野 野方)

趣味は詰め将棋で、好きな食べ物は鮭大根です。

冨岡義勇は天然

蜘蛛鬼の累を討伐した後、禰豆子が再び深い眠りにつきました。

そこへ、鬼の気配を感じた胡蝶しのぶが禰豆子を殺そうとするのですが、しのぶの仲間であるはずの義勇はしのぶに刃を向けて、炭治郎と禰豆子を庇ってくれました。

刃を向けられたしのぶは、「鬼とは仲良く出来ないって言ってたくせに何でしょうか」 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」と義勇に言いました。

そんなしのぶに対して義勇は「俺は嫌われていない」と言います。

そこかい!となりますね。笑

傍で聞いていた炭治郎も驚愕した様子で、余計に義勇の天然っぷりが可愛く見えますね。

しのぶは更に追い討ちをかけるように「嫌われている自覚が無かったんですね」、「余計なことを言ってしまったようで申し訳ないです」と言っていました。

そう言われますますショックを受けていました。

仲良くなる為におはぎ!?

義勇と不死川実弥が向かい合い、それぞれの呼吸の技を繰り出している場面があります。

そこへ「おはぎの取り合いですか?」ときょとんとした顔で二人に炭治郎は尋ねました。

そして、「不死川さんおはぎ大好きですよね!?」と不死川に尋ねた炭治郎は、不死川に殴り飛ばされてしまいました。

次に炭治郎が目を覚ますと、、義勇が看病してくれていました。

そしてぽつりと「不死川は、おはぎが好きなのか、」と言いました。

「俺は上手く喋れなかったし不死川はずっと怒っていたから」

「今度から懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う」

「そしたらきっと仲良くなれると思う」

不死川が稽古をしたがっているではなく、怒っていて、おはぎを渡したら仲良くなると思う義勇は可愛いすぎる。

まとめ

第一話で炭治郎に道を示し、その時のカッコよさや、おはぎの時の天然の差がいいですね。

戦いの中でも天然さを発揮して相手を翻弄していってほしいですね。