「鬼滅の刃」    カナヲは炭治郎と同期、優れた身体能力を紹介。

栗木落カナヲは炭治郎お同期の隊士で、同期生中で唯一の女性剣士になります。

上官の指示を完璧にこなす剣士で、華奢な見た目以上に類まれな身体能力があります。

最近は柱稽古をして、さらに剣技の能力を向上させています。

優れた身体能力と視覚を持つ

同期の中でもカナヲは1番の身体能力があります。

炭治郎たちと同じ日に受けた最終戦別では、彼女だけ傷や汚れが何一つなくて、選別を乗り越えています。

また、彼女は優れた視覚を持っていて、相手の僅かな動作を見て、次の行動を予測する事が出来ます。

この才能がある為、炭治郎たちの機能回復訓練の際は、反射訓練、全身訓練で三人を軽くあしらいました。

自分の感情を表に出さない

カナヲは元々孤児で、貧しく暮らしていました。

カナエはカナヲに銅貨を渡して、銅貨を投げて物事を判断しろ、と言われます。

それ以来、カナヲは銅貨を投げて物事を判断するようになりました。

そんなカナヲですが、炭治郎の言葉によって自主性が芽生えてきて、徐々に意思表示するようになってきました。

炭治郎とカナヲの関係

炭治郎が機能回復訓練を終えて、蝶屋敷を一時離れる時、感謝を伝えるために蝶屋敷の面々に加え、カナヲの元にも訪れました。

指示されたこと以外は銅貨を投げて物事を決めていると話したカナヲに、炭治郎は彼女から銅貨を借りて、表が出たらカナヲが自身の心のままに生きると決め、銅貨を投げました。

そして、表を出した炭治郎は喜び、カナヲを励ましました。

炭治郎が去った後、カナヲは銅貨を胸に当てて、握りしめ、直後に自分の行い動揺していました。

ここからカナヲの気持ちが変わりました。

今後の炭治郎とカナヲの関係に注目ですね。