「ワンピース」    イヌアラシは内通者ではない?  お菊が怪しい? ある物でジャックはゾウに辿り着いた?  

ワノ国では、光月おでんやオロチなど様々な重要人物がいますね。

そして光月おでんの付き人して、海賊王ロジャーの船にイヌアラシが乗っていました。

彼やミンク族が一丸となりジャックから電ぞうを守っていましたが、実はジャックに雷ぞうの情報を流したのが、イヌアラシの裏切りだったのではないかと噂されています。

今回の記事では、海賊王の元クルーだったイヌアラシについて、本当にイヌアラシが裏切り者なのか考えていきます。

イヌアラシについて

イヌアラシはゾウの獣人民族・ミンク族を治めるモコモ公国の王です。

同国首都のクラウ都で暮らすミンク達を統括する正式な国王になっています。

いきなり国を荒らしにきた百獣海賊団のジャックに対しても、話し合いで対処しようとするなど懐の深い人物で国民からの信頼も厚いです。

犬のミンク族なので骨には目がなく、ブルックに対して「なんてうまそうな客人だ」と漏らしました。

昔は海賊王のクルー?

イヌアラシの戦闘に関して、カイドウの部下で懸賞金が10億超えのジャックと渡り合える程の実力を持っています。

作中では、マンモスの巨大な鼻を振り回したジャックの攻撃を片手で止めました。

ルフィは一目でイヌアラシの実力を感じ、彼と渡り合ったというジャックの強さにも驚きを隠せていませんでした。

かつてはネコマムシと共に光月おでんの付き人として、白ひげ海賊団の船に乗ったり、おでんをスカウトしたゴールドロジャーの船に乗っていた過去があります。

しかし、光月おでんとは違いイヌアラシ、ネコマムシの2人はラフテルには行った事がないです。

 

ジャックがゾウにたどり着けた理由とは?

雷ぞうを狙ってゾウにたどり着いた百獣海賊団の大看板ジャックですが、なぜゾウにたどり着く事が出来たのでしょうか?

ミンク族の住む「モコモ公国」を乗せるゾウは1000年以上生き続けていて、ズニーシャという名です。

ズニーシャは新世界の海を縦横無尽に歩き続け、島ではなく生物なので「ログポーズ」で辿り着くことは出来ません。

そしてゾウに雷ぞうがいると思っていました。

なぜ断定できたのか違和感を感じていましたが、ジャックが雷ぞうのビブルカードを持っているなら辻褄が合いますね。

なので、ジャックは雷ぞうの「ビブルカード」を使ってゾウにたどり着いたと考えられています。

イヌアラシが裏切りの内通者なのか?

このビブルカードを手に入れられた理由は

ネットではイヌアラシが内通者といわれていますが、それはないかと思います。

そう信じたいです。

裏切り者はお菊!?

そもそも雷ぞうは20年前のおでん城襲撃の際に死亡したとされていて、そのお墓もあります。

実際、「トキトキの実」の能力によって20年後に飛ばされているため、死んではいませんでしたが、事実を知るのは極わずかです。

それは同じく未来に飛ばされた「錦えもん」「モモの助」「お菊」「カン十郎」、そして他武えもん率いる光月家の同志達になります。

錦えもん、モモの助、カン十郎はワノ国に帰ってはいないため、ビブルカードを敵であるジャックに渡すことは出来ないです。

光月家の同志達も怪しいですが、現時点では情報が少なすぎます。

一番怪しいのはお菊ですが、笑

お菊は錦えもんに敵側の調査をするよう命じられていて、九里の「おこぼれ町」で茶屋の看板娘でした。

九里といえば、ジャックの管轄下にある地区になっています。

約1ヶ月おこぼれ町に住んでいたのとなれば、お菊とジャックが繋がりをもっていてもおかしくなさそうですね。

つまり、お菊はジャックと何か取引をしてビブルカードを渡したのではないのでしょうか。

まとめ

百獣海賊団のジャックがどうしてゾウに辿り着けて、雷ぞうの情報も知っていたのか疑問を感じますね。

誰か密告者いそうですね。

今後明らかになってくるか、楽しみです!!。