「鬼滅の刃」    ワ二先生はなぜ炭治郎を殺した?珠世の薬とは?

結論からワニ先生が炭治郎を殺したのは炭治郎が無惨の血液を体内に含む事が理由みたいですね。 

目次

①184話で炭治郎が死亡

②炭治郎が生存するためには珠世の薬が必要?

③殺した理由は無惨の血が欲しかった? 

④13の型はどうやって手に入れる?

鬼滅の刃183話で甘露寺が出てきたことにより展開が好転した感じがしましたが、184話で炭治郎が死亡してしまいます。

今回は炭治郎の生死、復活について考えていきます。

184話で炭治郎が死んだ!?

鬼舞辻無残との最終決戦という場面になりましたが、

人や建物の位置を自在に操る鳴女を無残が殺したことにより、全員が地上に出れました。

183話の段階で、「まだ次が高い位置にある!夜明けまで時間たくさんあるんじゃ!?」と心配していましたが、184話であと1時間半で夜明けである事が分かりました。

あと1時間半なら、、183話で甘露寺さんが出てきたから突然話が明るくなったのですが、、炭治郎が死亡しました。

そして、無惨が「竈門炭治郎は死んだ」と丁寧に説明までしてくれました。

どうして炭治郎は死んだのでしょうか?

それは変形した無惨との戦闘中に触手が目に当たり、眼球が潰れました。

炭治郎は「目が潰れたからなんだ!」とその後も戦闘を続けたのですが、無残は触手に鬼の毒を混ぜていて、人間なら即死するような猛毒です。

最後は毒が回って倒れたのが死んだ理由です。

因みに炭治郎は傷が小さく、毒が回るのが遅かった、ためタイムラグがありました。

炭治郎が生存するためには珠世の薬が必要?

炭治郎が生きていると仮定すると、効果があるのは珠世の薬になっています。

珠世が作った鬼を人間に戻す薬は完成している事が大前提です。

まず、無惨が死んだら他の鬼が全て死ぬという事が分かっています。

もし珠世の作った薬が完成していなかった場合は、無惨を倒すのと同時に禰豆子が死ぬことになりますね。

ということは薬自体は完成してそうですね。

この薬が炭治郎を助けてくれるのではないかと思っています。

珠世は無惨の身体に直接その薬を入れていたので、無惨の血液にも珠世の薬の効果があると考えられていて炭治郎を救ってくれるのでは?と思っています。

殺した理由は無惨の血が欲しかったから?

ワニ先生がなぜ炭治郎を殺したのか、考えてみると  殺すことよりも「炭治郎が無惨の血液を体内に含む事」が目的なのではないかと思っています。

無惨を倒す可能性がある「日の呼吸」には13の型があると煉獄千寿郎からの手紙で分かっているのですが、炭治郎は12の型までしか使えないです。

どうやって13の型を手に入れるのでしょうか?

一つ目は炭治郎が自分で思い付く、という事です。

これは観察力が高い炭治郎だから出来る方法でもありますよね。

二つ目が「無惨の記憶を見ること」です。

無惨の血液を受け取った鬼は、無惨と記憶を共有出来ます。

炭治郎は倒れましたが、その時に無惨の過去のエピソードが流れ込んできて、13の型を思いつくのでは?というのが185話以降の予想になります!!。