「進撃の巨人」 ユミルが巨人になった理由とその後の悲劇

そばかすが特徴で、男勝りな発言をする事もあります。

そんなユミルの巨人化した理由を考えていきます。  


目次

①ユミルの正体は?

㊁ユミルが巨人になった理由は?

㊂ユミルの正体が判明して起こった悲劇は?

㊃まとめ ユミルの人生に悔いはなかった

ユミルの正体は?


ユミルの正体は何なのか?具体的な情報はそんなに本編で出ませんでした。


以下から紹介していきます。


ユミルは顎の巨人の継承者であり、エレン達と同じ九つの巨人の魂を受けついでいます。


巨人化能力者なので自分の意思で人間に戻る事が出来ます。


ライナーは彼女の存在が気に入らないらしく、受け入れる事は出来ないそうです。 


ユミルの正体が判明したので「ユミル・フリッツ」とは関係ない事が分かりました。


ユミルが巨人になった理由は? 

ユミルはパラディ島ではなく、マーレ国で産まれました。
孤児で自分で生きていく事が出来ない時、通りかかった男性から「ユミル・フリッツ」呼ばれます。


崇拝され、生きていけるようになり、彼女自身もユミル・フリッツになりきっていました。
マーレ政府に発見されたユミルは楽園に送られて、パラディ島に連行され、巨人化の薬を注入。  


無知性巨人として60年もさまよっていたのですが、ライナー達と遭い、その時に顎の巨人だった「マルセル」を捕食し人間に戻る事に成功しました。

ユミルの正体が判明して起こった悲劇とは?


ユミルの正体が「顎の巨人」であり、ユミル・フリッツとは別の人間だと判明します。


これにより、ユミルは壁内でも生活が出来ず、ライナーと共にマーレ国に向かいます。


もしかしたら命よりも大切だったクリスタが正体を明かしてありのままの自分を受け入れるのを見届けたかったのかもしれません。


クリスタから強い影響を受けたユミルは正体が判明したので、次の継承者を探す必要がありました。


ユミルが食べたマルセルの弟、「ポルト」に食べられる事を望み、食べられユミルは死亡しました。

まとめ ユミルの人生に悔いはなかった?

ユミルの正体や何故巨人化になったのかを考えてきました。
マーレ国で産まれた孤児であり、ユミル・フリッツの崇拝対象でした。
マルセルを捕食し巨人化能力を手にしますが、ユミルは自身の意思でポルコに捕食されます。
かけがえのない人と出会えお陰で自分の人生を進んだ!という事ですね。